こんにチワワ🐶なり✨
レッド・ツェッペリンの事です、
もう43年ぐらい前に解散した
凄いではいい測れない巨大なバンドでした、
レッド・ツェッペリンという言葉の意味、
ツェッペリンは人の名の付いた昔の飛行船
の事です、だから彼らのジャケットには
飛行船の絵、もしくはシルエットが多い
んですが、
レッドと言うのは多くの方が勘違いされてると
は思うんですが、レッドは
赤のREDではなくLEDなんです、
L ead、リードの過去形、レッドなんです、
"ツェッペリン号を導いた"と言う威厳ある
大きな意味です、
赤いツェッペリン号では威厳が半減するような
その辺のヘビメタじゃねえかみたいな感じ
を受けるかもしれません、
センスも疑われますよね、
そしてそれだけ巨大なバンドです、
リーダーは時期は違えどクラプトン、
ジェフ・ベックと同じヤードバーズで
やってた事ある、日本でも有名で、
レコードコレクターズ誌では
ギタリストベスト5にも選ばれる
ジミー・ペイジ、カッコいい😎
ベース、キーボードはペイジの旧友で
裏方に徹しながら有能な万能な
ジョン・ポール・ジョーンズ、
ボーカルはペイジがバンドを組もうと決めて
いらんなバンドを見て回ってコイツと決めた
男、ロバート・プラント😎
ペイジの誘い文句は
「どうだい、一緒に金儲けしないか?」
だったらしいです、
もの凄い高音が出るボーカルと声量、
リズム感、そしてお顔がお見事です、
アメリカの有名誌ローリングストーン誌の
ボーカル部門で16位、
これは凄い事ですあのミック・ジャガーが
17位なんですから、
因みにジョン・レノンは5位、
ポール・マッカートニーは11位、
ボブ・ディランは7位、
1位は何の雑誌でもアレサ・フランクリン
です、
そしてドラマーは
ジョン・ボーナム、
ロバートとの縁がありジミーに
紹介されたとか、
ハッキリ言ってこんなもの凄いドラム音
他に聴いた事がありません、
コレクターズ誌、ストーン誌に限らず
あらゆる雑誌でドラマー1番です、
ドラムは
それは好みの問題もあるでしょうが
ここまで評価されるドラマーはやはり
凄いを超越してます、😎!(◎_◎;)
ボンボコなんて軽い音でなく爆音だし
軽くタイム取るチッチッチツて音も
抜群だし、視覚的にも最高のドラマー
です、ズドドドドなんて震えがくるほど
イカしてます、
そしてジョン・レノンが亡くなった
同い年の80年に30という若さで麻薬でなく
本当に飲み過ぎで嘔吐物を喉に詰まらせ、
死んでしまいます、
レッド・ツェッペリンは
ジョン・ボーナムという友を亡くした以上、
もはや続けられないと潔く解散、
確かにジョン・ボーナムだけでなく、
他に代わりのきくメンバーは1人も
おりませんでした、
レッド・ツェッペリン、
もしかしたらハード・ロックのただのひとつ、
ヘビメタの元祖なんて方がいたら
それは違うよと言いたいです、
イギリス🇬🇧のトラッドフォークも
取り込んだレッド・ツェッペリンなりの
重いサウンドであり一流ならではの
ハードな民族音楽だったと、
そしてちとはカッコ良すぎるハードロック
であったと、
それでは映画「狂熱のライブ」から
ライブのオープニング「ロックンロール」
そして80年のネバワースライブから
「アキレス最後の戦い」
です、4人一丸のサウンドご堪能
ください、