おはようございます😃


久しぶりにザ・バンドです、

解散コンサートは76年、

それを映画化したのが

巨匠マーチン・スコセッシ監督、

ローリングストーンズの映画も15年ぐらい前

に撮ってました、

そして

レオナルド・ディカプリオ主演の

「ディパーテッド」でアカデミー賞受賞です、


ザ・バンド、

アメリカ🇺🇸を代表する超大物バンド、

でも4人はカナダ人、だからこそアメリカを

俯瞰で望めてアメリカの伝統音楽をモノにした

魅力溢れるバンドです、

あのエリック・クラプトンが恋焦がれたバンド

です、バンドに入りたかったとか、

バンド名は実にシンプル、ザ・バンドですから

そこには意味があるんですけど今回のテーマ

ではないんでまた今度です、

とにかくボブ・ディラン抜きでは語れない

バンドであります、


ざっとバンドの事を説明すると

ギターのロビー・ロバートソンが

リーダーで曲もほぼ彼が書いてます、


ボーカルは3人がほぼ同じぐらいにとります

リック・ダンコ(ベース)

リチャード・マニュエル(オルガン他)

レボン・ヘルム(ドラム)

レボンが唯一のアメリカ人です、

3人3様とても魅力ある

人間味溢れるボーカルです、

そして

この3人はもうこの世にはいません( ;  ; )


そして静かな音楽的支柱

ガース・ハドソン(キーボード、シンセ他)


ラストワルツのライブではなく

スタジオ収録の

ゴスペルソウル親子グループの

ステイプルシンガーズをゲストに迎えた

ザ・バンドの名曲、

「ザ・ウエイト」(重荷)


話し変わりまして、

最近になってやっと気づいた事があるんです、

がっかりする事、頭に来る事、痛い事、

悲しい事、

ひとりごとの

ため息を言葉にするとなお重荷は増えるなと、

ため息の素が増福されるなと、

"あーぁ"とか "ちっ"とか "このくそったれ"とか

ただため息でなく本音で誰かにぶつけるのは

全然いいと思います、

もしくは独り言は吐かず沈黙し事実を受け入れる、


なんてそれが全くできてないオイラが

全然エラーソーにすみません😓

オイラの理想です、


それとは少し関係ないかもしれませんが

ラストワルツの「ザ・ウエイト」

歌詞はキリスト教ぽい感じがします、

オイラはキリスト教の事は

サッパリ分かりませんが

この歌詞は

要は単純明快な気がします、

決め込まないで自分に課した重荷を外しなよ、

と、言ってる気がします、


素敵なラストワルツのポスター写真



そして「ザ・ウエイト」