楽しい映画なら星の数ほど

知ってますが、

救いようのない悲しい映画は

脳裏に刻まれたまま墓まで持ってくんです、


名匠名優クリント・イーストウッドが

2005年に放ったアカデミー賞映画

「ミリオン・ダラー・ベイビー」

女性ボクサーと老トレーナーの話し、

2時間半ほどの映画です、

2時間まではロッキーみたいな

アメリカンドリームを掴むボクサーの

話しと、たかを括って観てましたが

エンドロールの音楽が流れる中で

身動きが取れない俺がいました、

何なんだこれは!何を見せられたんだと、


ここからネタバレになります、


親子同然の絆の話しと

その絆があるからこその安楽死の話しです、

それよりもっと人間的に深い話しです、

人間の尊厳とはに関わってくる話しです、

クリント・イーストウッド監督の映画は

観た我々に考えさせる映画が多いです、

一筋縄ではいかない人間の業を感じます、

そしていつも素晴らしい音楽が鳴ってます、

監督自身が曲を書いたりしてます、


ではその予告編です、

クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、

モーガン・フリーマン、