96年の今は亡き名匠森田芳光監督の
静かな傑作ラブストーリーです、
若かりし頃の深津絵里、内野聖陽、
明らかにアメリカのラブコメ映画
「ユー・ガット・ア・メール」
「めぐり逢えたら」
を意識した料理し具合が森田芳光さんならではの
ちょっと固い
真面目か!
みたいな映画です、
でもクスッとは笑ってしまう、
この映画の凄いのは
携帯もない頃、
今を先取りした顔も見たことない
ネット恋愛の話だし、
そしてドラマの半分はメールの文字で
覆われてるってこと
ストーカーなんて言葉も無かった頃、
のストーカー登場みたいな、
そして最後にやっと出逢う2人、
もはや恋には落ちてた2人です、
後は会うだけでした、
その流れがすごくスムーズで素敵なんですよ、
「はじめまして」で終わるストーリー、
粋です、
深津絵里さんの魅力爆発だと思います、
だからこの映画の後売れまくったんだんですね、