こんにちは
スティービー・ワンダーの曲です、
ご存知の通りの天才です、
特に70年代は傑作を次々とリリース、
グラミー賞アルバム賞を
74年、75年、77年で受賞、
その合間の76年に「時の流れに」で
グラミー賞を受賞したポール・サイモンは
その時のスピーチで
「今年はスティービーがアルバム出さなかったから
僕が受賞できたよ」と
ユーモア交えてお喋りしたそーです、
そのスティービーの77年受賞作の
「キー・オブ・ライフ」
アナログ2枚組+4曲入りのEPという変則の
大作でした、「愛するデューク」なんて
いつもラジオでかかってたような、
そのアルバムの中では地味な方かもしれませんが
大好きな曲「孤独という名の恋人」
まるで孤独を愛する厭世的な人の歌みたい
ですが、
原題は「ノックス・ミー・オフ・マイ・フィート」
"足が立てないほど君にノックアウトされてる"
ってことらしいですが、
要するに、君に首ったけってことですね、
熱烈なラブソングであります、
君にこの想いを伝えたいけど何らかの理由が
あるんでしょう、それができないもどかしさ、
その心のもどかしさ、
それを心の孤独っていう意味の邦題が
つけられたんであると思われます、
ではどぞー♪