こんにちは😊


前回に続きカーティス・メイフィールドです、


73年リリースの名盤

「バック・トゥ・ザ・ワールド」

普遍性のメッセージ詰まる社会派アルバム

です、


その前にニューソウルのお話をちょっとだけ、

ソウルとはいわゆる黒人音楽、

70年代にはロック界におけるシンガーソングライター

の台頭と同じ流れが世の中の流れと共に、

夢ではなく現実を見つめようよみたいな空気が

音楽界にも波のように押し寄せます、

黒人ソウルはその流れをニューソウルと

呼ぶんだと思います、エンタメだけではなく問題意識を持ち詞にも重きを置くみたいな、

そして個の時代であり、

新しい領域を模索しながら切り開いていった、

大雑把な説明ですけどそんなとこだと思います、

俺の感覚で話してるのでちとピント外れかも

しれませんが、

ニューソウル界の代表的なアーチストは

このカーティス、マービン・ゲイ、ダニー・ハサウェイ、スティービー・ワンダー、といったとこです、


マービンはグレートシンガーてなイメージですが、

カーティスはグレートミュージシャンてな

イメージですか、


カーティス・メイフィールド、

穏やかな風貌、個性的な啜り泣くような歌声、

社会派然とした作風からはピンとこないような

温厚なソウルおじさん、実際もそうだったらしい

です、人種問わず多くのアーチストにリスペクトされております、


「彼の言葉の攻撃性は悪戯なナショナリズムから来たのではなく、子供たちや自分が愛する人達の未来を

憂えたのが原点」

(「」の文はレコードコレクターズ誌から引用)


優しいが故に深い悲しみが素晴らしい音楽に昇華

されたんだと思います、


さてアルバム「バック・トゥ・ザ・ワールド」

から2曲、

まずタイトル曲と、そして

ギターの音が印象的な「フューチャー・ショック」

2曲ともやや長めなんで1曲目だけでも

聴いていただけると嬉しいです、

タイトル曲は

ベトナム帰還兵の苦悩を歌っております、




ウチの可愛い3姉妹です



しーちゃん(ピンク)

「タイトル曲って、なんか温かい感じがするん

やけど、悲しい歌なんやね」


「そうね、確かに」


ゆーちゃん(赤)

「たー兄やん、なんかよー知っとるねぇ、兄やん沢山の音楽の本、持っとるけん、調べたんやろ?」


「そりゃブログ書く時は多少は調べるばい、

ウソ書くわけにはいかんけんね、でも

時々、よく調べもせず、平気でウソっぽいこと

も書いてるけど、皆さん許して❣️

それと情報だけでなく自分の感情も大事に

しとるとばい」


ちーちゃん(青)

「へー、なるほどねー、

でもたまには音楽や映画の本ばかりじゃなく、

村上春樹さんとか読まんばばい、

ねぇ、兄やん」


「読まんばい!ってちーちゃん😓 村上春樹さんのファンなんやけどなーー

ブツブツ、、、、、」