久しぶりに唐沢版を見たけど、
凄まじく面白い、
2部構成になってまして、
後半が俺は面白かったな〜、
医療裁判ひじょうに難しい、
医者の誰もが患者さんを救おうと
奔走しておられる、
訴えるなんて、
でもねこのドラマはそこにメスを入れて、
堂々と医療とは人とはなんだろかと
考えさせられました、
自分も肺がんで手術していただいたんで、
財前のようには今は咳はしてません
俺の親父があんなよう咳してました、
発覚して1ヶ月であの世に行きましたが
財前と里見先生、
水と油くらい違う同期の2人、
ですがお互いに惹かれあってた、
里見先生とさやかさんの慎ましくも
ほんのりとしてくれる
恋愛模様も素晴らしかったし、
さやかさんにヤキモチやく里見先生の
奥様も素晴らしい、
このドラマて
タバコはヘビーに吸ってましたが
肺がんを患ってコロナ禍で
もうタバコは吸えません、
財前教授と里見の物語、
ほぼの人が里見先生に肩入れすると思われます
ともかくも号泣です、
ハンパなく泣けます