進路アドバイザーのアドバイザー(仮)

進路アドバイザーのアドバイザー(仮)

太郎左衛門の資格試験奮闘記。
涙なしには読めない感動長編(仮)

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どもー。人生初ブログ開設が嬉しすぎてリビングで腰を振って踊っていた太郎左衛門です。
気付いたら20分くらい経ってました。しかも無音の部屋で、です。
ちょっとした怪奇映像間違いなし。

んでですね、ご挨拶は先ほどすませましたので、いよいよ細かいお話をしていこうかと思います。

最大の目標は、もちろん合格することですが、

しかしながら、どうやって合格するか、つまりいかに短時間の勉強で高得点を取るか。

ビバ!合理性!!ビバ!資本主義!!

これをスローガンにして頑張ろうかと思います。いい響きですね。

あまりに気に入りすぎて、窓を開け放ち大声で叫んだところ、強面のお隣さんから

「てめえ、何時だと思ってんだ!!」と怒られたのは言うまでもありません。

これ以上大声で叫ぶと通報されてしまうので、合理性を重んじる私は、「これ以上はやめておこう」と膝を震わせながら、つぶやいたことも併せて書いておきます。

んでですね、はたして「進路アドバイザー」はどのくらいの勉強時間で合格するものかしらん?と
軽く腰を振りながら調べてみたものの、全く載っておらんのですわ。

だからですね、まず目標勉強時間を設定して、その時間内に仕上げることを目標とします。
制限時間を設けておかないと、ダラダラ勉強してしまいそうね、意志脆弱なわたくしですからね。

んでですね、目標勉強時間は「100時間」でいこうと思います。

算出根拠は、以下の2点。

①進路アドバイザーの合格率(およそ35~40%)と同じような合格率の簿記3級の勉強時間が「100時間」と言われているらしいから

②きりがいいから

うん。「100時間」で行きます。試験は12月の頭ですから、およそ一日一時間ちょっとの勉強で100時間ですね。100時間以内での完成を目指して頑張ってまいりましゅ。




みなさん、もうお気づきかと思いますが、「てめえ、全然勉強はじめてねーじゃねーか」と思っていらっしゃるでしょう。

実はだな、もう初めているんだな!!

こういう比較的易しめの資格試験の勉強法は

まず過去問からやる!

これに限ります。テキスト眺めてたって絶対良いことあるわけないんだから。

まず

①どういうところが問われるのか

②合格点に対してどれだけ自分ができていないのか

これを知らないことにはお話にならないかと思います。

ゆえにね、やってみたよ、やってみたよ!過去問を!

採点してビックリしちゃったぜ、おい!!

だってよ、

全分野で6割以上、合計点で7割のテストでさ、600点満点中





275点だったよ!
正直、いきなり結構とれちゃうんじゃね?って思ってたよ!!
現実は全然違ったよ!!解答見ながら、「あれ?年度あってんのかな?」って三回確認しちゃったよ!!そりゃ腰も振らなきゃやってらんないよ!!

しかも分野によっては3割だよ!奨学金の単元むずすぎんよ!!

泣きそうだけど、強がってオラ、ワクワクしてきたぞー!って叫んだよ!

そしたら強面のお隣さんが「てめえ!!いい加減にしろよ!」って叫んでたよ!

テストむずかしすぎんよ!そしてお隣さん怖すぎんよ!!

とまあ、こんな具合に自分がいかにできないかわかったので、これからじっくり復習して取り組んでいく所存です。

以後もできるだけ更新していくのでよろしくお願いします。



ただいまの勉強時間   1/100時間
どもー。太郎左衛門と申します。

このブログはですね、ひょんなことから「進路アドバイザー」という資格を取ることになった、

わたくし太郎左衛門がですね、資格取得に向けて悪戦苦闘する様子をご覧になっていただくブログでございます。

このブログを開かれた方はおそらく、進路アドバイザー受検予定者であることを考え、進路アドバイザーという資格についての説明は省きます。


俺もざっくりしかわかんねーから、説明できないんだけどな!!


んでもってですね、このブログの目的は以下の2点です。

①効果的、効率的な学習方法を模索し、後進の方々の参考にしてもらうもの

②私自身の忘備録

んで、お気づきの方もいっらしゃるかと思いますが、タイトルに(仮)とついているのはですね、

あれですよ、CMのあれですよ。もう何番煎じかわからないくらいよく使われているであろう、あれですよ。もはや薄まりすぎて水ですよ。

見事試験に合格したら(仮)をね、(真)にしてやろうと。そうしたらこのブログは

まさしく「進路アドバイザーのアドバイザー」としてこのネットの海で輝きを放ち続けることでしょう。

もしですね、落ちた場合は(仮)をね、(偽)にしてやろうと。そうしたらこのブログは

皆様の反面教師として、また、わたくしの黒歴史としてネットの海を漂流することでしょう。

とにかく、折角やるからにはね、皆様の参考になるよう必死に頑張ろうかと思いますよ。

次回は細かな目標設定についてです。