皆様、こんばんは〜。

イメージコンサルタントの高山彩子です。

明日から4月、桜の蕾もほころび始めた
というのに! 連日、真冬に戻ったかのような
肌寒さが続いておりますね。

ファッション的にはN.Gでしょうが、
寒がりの私はダウンが手放せません。

皆様も、風邪など引きませんように、
お気を付け下さいね。


さて、今日のテーマは『私の好きな…①』です。
私の気持ちを上げてくれる、大好きな物を
取り上げさせて頂こう!のシリーズ第1弾です。

記念すべき第1回目は、東京は吉祥寺に
ございますRue de Ryuさんの
ランジェリーでございます。

Rue de Ryuは、下着好きの方なら
ご存知の方も多いかと思いますが…
ランジェリー界のカリスマ・龍多美子さん
セレクトの輸入物と、オリジナルを取り扱う
お店でございます。

オーナーの龍さんは、16歳の時に
ガーターベルトを身に着けたことから、
ランジェリーの持つ魅力に目覚め、
40年近くこの世界を牽引している方です。

青山にお店を構えていらっしゃる頃から、
その存在を知ってはいたものの、当時の
私は子育て真っ只中で、外に見える物だけを
取り繕うだけで精一杯でした。

「絶対いつかは、龍さんのお店で!」を
自分の励みとし、夢見続けておりました。


それから10年余り。
遂に、その時は訪れました。
10年の間に、自分なりのミッションを
こなしてきた今ならば、龍さんの
ランジェリーを身に着ける資格を得た
のではないかと。

思い切って、龍さんのフィッティングの
予約を取り、いざRue de Ryuさんの門を
叩いた私。

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                            Rue de Ryuさんのブログより

そこに広がる世界は、私が今まで持っていた
下着の概念がひっくり返る程の衝撃を受けるもの
でした。
美しいレースに縁取られたブラジャーやタンガは、下着というカテゴリーを遥かに超える輝きを放っておりました。

そう、下着ではなく、正にランジェリーと呼ぶに
相応しい…。

たおやかに微笑み、後光が射す程の眩いオーラを
纏った龍さんが静かに私に問いました。
「貴女は、どんな胸になりたいの?」
しどろもどろに答える私の胸に、そっと手を当て
、(メジャーはお使いになりません!)
ピッタリのサイズのブラジャーを手渡して下さいました。

脇や背中に流れてしまったお肉を、丁寧に
カップに入れ込んで頂き、鏡に映る自分の
胸を見て、この日2度目の衝撃が走りました。

3人の子を母乳で育て、削げ落ちていた私の
デコルテに、見事な谷間が生まれているでは
ありませんか‼︎  

着け心地も、実にゆったりとしており、
あの食い込むようなキツキツな下着は
一体何だったのか。
呼吸さえ苦しかったような。

しかも!
着用し続けることで、外している時も、
丸みのあるデコルテは、ちゃんと身体に
記憶され、だんだんとキープされて
まいります。


その日以来、私のクローゼットには
Rue de Ryuのランジェリーのみに
なりました。

宝石を飾るように、ゆったりと収納
するように心掛けております。

素敵なランジェリーを身に着けることは
気持ちも上がりますが、何より大きく変化
したことは、あまり好きではなかった自分の
胸を、初めて愛おしいと思えたこと。


楽だからと言って、ブラ付きキャミを
毎日身に着けてはいませんか?

休日くらいは良しとしても、ブラ付きキャミは
トップの位置が下がります。

トップの位置が下がると、実年齢以上に
老けて見えますし、お洋服の着こなしにも
影響します。

お身体に合った下着を身に着けて、
いつまでもご自分の身体が好き♡と
言えるよう慈しんであげましょうね。

素敵な下着を身に着けると、内側から
薫れる、そんな女性に近づけるような
気持ちになります。

40代女性は、見えない所にこそ気を使う。
そんな事の積み重ねが自信に繋がって
いくと思っております。