皆さま、こんばんは。
イメージコンサルタントの高山彩子です。
お洋服を選ぶ時、貴女は何を決め手にして
選んでいますか?
「素敵な色」だったり、
「流行りのデザイン」だったり…で
選んでいらっしゃる方も多いことでしょう。
私は長年、パーソナルカラーによる
結果に頼って、まず色から入り、
次にサイズが合うかどうかで、
服選びをしておりました。
今から20年以上前、パーソナルカラー
という概念が日本で浸透し始めた頃、
私も勇んで診断を受けに参りました。
その時の診断はスプリング。
サーモンピンクやベージュは、
好きなお色目でしたし、これはこれで
良しとして受け入れておりました。
が、「黒は貴女には重過ぎて、
お似合いになりません!」と言われ、
がっかりしたのを覚えております。
はい。それ以来、冠婚葬祭以外では
一切黒に手を出したことはございません。
「素敵♡」と思っても、けして…。
それから20年後、40代になり
お洋服難民に陥ってしまってから、
とあるイメージコンサルタントさんの
門を叩きます。そこでも改めて、
パーソナルカラーを診断して頂きました。
が! 今度はなんと、
「貴女はブルー系のサマーです。」との
診断が下ります。
えーっ!20年間、スプリングだと思って
お洋服選びをしていたのに、今度は
サマーですか⁈
でも、淡いピンクもブルーも好きだし、
ネイビーも着ていいのなら、それもあり?
でもやはり、こちらでも
「黒はウィンターの方でないと、
印象が重くなります。」とのこと。
その後も、日常のお洋服で、黒を手に
取ることはありませんでした…けして。
そして、ミューズ分析を受けた現在。
な、なんと!
黒を着ていいんだ〜!
となりました。
それは何故か?
分析結果を踏まえて、
私のなりたいイメージが
決まったら、それを表現するに
相応しいお色をもとに表現するのが
ミューズ流だから。
ここで大切なのは、イメージを
決める要素は色だけではないと
いうこと。
目指すミューズイメージの
形と質感をけして無視しないこと。
お洋服のフォルムと生地の質感を
しっかりとイメージに添わせて、
見極めることが大切です。
こうして20年以上続いた、
黒は着てはいけない!の呪縛から
めでたく解き放たれたのでした。
貴女はどんな人、と言われたい
ですか?
そのイメージを正しく表現
出来ていますか?
貴女のなりたいイメージを
表現出来ていないかも…と
思われたら、
ミューズ分析で、貴女の魅力を
正しく分析してみませんか?
黒を着れるわ!と小躍りしていた
私ですが、これから春に向かうわけ
ですから、黒を纏うのはもう少し先に
なりそうです。
季節を意識するのも、
ファッションにおいて、
また大切なことですよね。
