フィティアンガの宿で、イタリア人のstefと知り合いました。

彼女はウェリントンで大学生をしているそうです。

来月にはウェリントンに帰っているというので、

ウェリントンの町案内をしてもらえることになりました。やったね。


その代わり?というのか、1日、観光につき合わされました。楽しかったからぜんぜん良いんだけど。

朝6時に起きて、近場の浜辺にサンライズを見に行き、

世界の美しい浜辺best10に選ばれている浜辺を見に行きました。


その浜辺は、たどり着くのに山を越えなければならなく、大変です。

しかも今は冬なので誰も居らず、貸切状態でした。


しかも帰り道にパウワシェルという(パワーシェル??)NZ特有の貝を見つけることができ、

さいこーにハッピーです。壊れていないものは珍しく、stefも驚いていました。


ただ、ほぼ間違いなく旅の道中で壊れてしまいます。



その夜は新たにルームメイトになったニコ(ドイツ)とカトリーン(フランス)と一緒に

映画を見ました。


というか、ニコは20歳。ステフは25歳。

ニコはワーホリできていて、今はダイビングのライセンスを獲得しようとしている。

英語も上手だし、ドイツ語は間違いなく話せるだろうし。

ステフに至っては4ヶ国語話せる。


いったい今まで自分は何をやってたんだろうなぁ・・・。

と、考えさせられました。


今から、町を散策して、

明日は7時のバスに乗ってタウランガというところに行きます。


今度は乗り損ねてヒッチをする羽目にならないようがんばります。