10月28日 バルーンパンピング(心臓補助)生活8日目
ICU生活ちょうど3週間
心臓の動きが変わり出した一昨日から
ICU生活ちょうど3週間
心臓の動きが変わり出した一昨日から
さらに急激に良くなりつつありました。
(急激にといってもまだまだ重症です)
そして主治医の先生が嬉しそうにエコーを当てている姿を見るのは初めてです。
また毎朝ベッド上で撮るレントゲンで
徐々に肺から水が引き始めている事がわかり、
この日から先生は笑顔でレントゲンの結果を教えてくれるようになりました。
「今日のレントゲンが今までで一番綺麗!」
そう言ってもらえる日が何日も続いて嬉しくなりました。
"先生最初にエコーを当ててくれた時からずっと険しい顔しかしていなかったのに🥲
なんて寝たきりの状態で呑気に考えていたら
心臓にエコーを当てた先生は何やら色々な数値の計算をし出したのです。
そして
「今心臓の動きを全部補助してる状態だけど、
とりあえず三時間だけサポート回数を半分に減らしてみようと思う」
と言ってきたのです
ちょうどお見舞いに来てくれてその場にいた彼は大喜びでしたが、私はかなり不安でした。
実は移植の話をされる前に一度、
2、3分だけ補助の動きを止められた事がったのですが
一瞬で冷や汗がバーっと出てそのままぐったりしてしまった事があったのです
しかし今回実際に回数を減らしてみると具合が悪くなる事はありませんでした。
そしてやはり全サポートしてくれてた時の方が楽ではありましたが、ひとまず安心できました。
はじめは心臓を動かされるリズムが変わった事でかなりの違和感ありまくりでしたが、時間が経つにつれ段々と機械の動きとリズムに慣れてきました、
時間が経って再度エコーを当ててみと、
回数を半分にした時の方が心臓の動きが少し良くなっていました。
先生は大喜びで
「3時間って言ったけどこのままいこう!」
とまた笑顔になりました。
彼も笑顔になりました。
そしてそのまま翌日も心臓のサポート回数を半分にした状態で過ごすことができたのです!
先生の笑顔が見られるのはとても嬉しい
しかし先生が2、3日後に移植の決断をしろと言った期限はもう過ぎているのに、
それに関して何も触れてこなくなりました。
怖いので敢えてこちらからも触れられず…