11月20日月曜日


本日
エコーの際に母同席の上、
主治医の先生から今後の可能性について3つお話がありました。


①【不整脈について】

このまま不整脈がよくならなければ
ICD(植込型除細動器)という機械を胸に埋め込まなければいけないという可能性。


②【弁の逆流について

このまま弁の動きが戻らなければ、
人工弁か弁の形成手術が必要になる可能性があるとのこと。


もまだ重症の状態ではあるものの、現在は入院当初の心臓より1.5倍程は動き始めているそうです。

弁の動きが悪い原因は、心臓の下部が動いていない為に弁が引っ張られ、思うように開閉が出来ていないからとの事でした。


こんなに元気で見た目は至って普通なのに不思議です。


心臓が辛いとか痛いとか無く
自覚症状はほぼないので変な気分です。



③【妊娠について】

私が今内服している心臓の薬を飲み続けている以上、

妊娠自体はできるそうですが、副作用で羊水が作られない為出産はできないとの事。


先生が過去にあった事をお話してくれました。


以前私のように若年で心不全を起こし、
同じように心臓の薬を使い続けていた女性が居たそうです。

その女性は妊娠し、彼女は出産する事を選びました。

出産を選んだ以上強心剤をやむを得ず止めなければいけません。

しかしその選択で心臓は保たず結局その女性は亡くなってしまったそうです。


その女性の事を思うと胸が締め付けられました。

一般的に心臓がこうなった以上この薬は生涯飲み続けていく薬のようです。

また私の人生が1つ崩れました。

生涯飲み続けていく薬を飲んでる以上子供は出来ない。

それって私は自分のお腹を痛めてお母さんになれないという事です。


なんだか現実を叩きつけられる日々ですよ
ショボーン


もし彼がそんな私と将来を共にしてくれるなら、
家族にも 彼氏にも 彼氏のご両親にも申し訳なくて仕方ありません。


「ただ、現状は必ずしもこうなるとは限らない。あくまで可能性の話だから。」

そんなような事を先生は続けたので

平気な顔して「はい」と返事はしてみるものの何だか頭も心もごちゃごちゃします・・・

【心の軌道修正へ続く】