エコーと今後の説明が終わり
先生が退室したあと涙が溢れました。

先日書いた暗い気持ちの部分が爆発したんです。

泣き喚いて母に全部ぶつけてしまいました。

「また前みたいな生活に戻りたい!
病気に怯えながら生きるのは嫌だ。

自分の周りの人も私に気を使って接するようになる、周りも私に対して当たり前じゃなくなるんだ」


と。


そしたら母に怒られました。


「お母さんもう心配してない!

移植の話までいったのにましろの心臓はここまで頑張ってくれたじゃない。

あんたは何かとのんびりしててトロいから、
今の薬だってすぐには効かないかも知れないけどいつか絶対に効く。

周りに気を使わせるなんて当たり前。

それでも真白と一緒に居たいからみんな側にいるの。

それが家族だし、◯◯くん(彼氏)だし、友達なの!

真白に頑張って欲しいから、
生きていて欲しいから、
お母さんや◯◯君が毎日来てくれてお父さんやお姉ちゃんだって心から心配してる。

その人の気持ちも考えなさい!

だからこんなに泣き喚いて心拍数上げるんじゃない!

これまで頑張ってきた心臓をイジメるな!

クヨクヨして泣いてストレスがかかったら心臓の負担になるでしょ!


あんたが今するべき事は、
心臓と一緒に今を頑張る事!


それだけ!!!」



母強しです。



ねじ曲がった心が一瞬で軌道修正されました。



今日これから入院後初めて友人がお見舞いに来てくれるんです。

ただ心に余裕がなくて正直会いたくありませんでした。


でも今は大丈夫、早く友人に会いたくて仕方ないです!

母に感謝。
家族に感謝。
彼に感謝。
先生と看護師さんたちに感謝。
お友達に感謝です。



今日私は少し強くなれた気がします。