11月5日
ICU生活29日目
この日の血液検査の結果、体内で炎症を起こっている事が判明しました。
少しでも感染の危険は避けたいとのことで
(あ、看護師さん私服姿可愛い・・・)
「帰ろうと思って駅まで行ったけど、やっぱり炎症が心配で戻ってきた!
無事首の点滴と左手首に刺さっている採血用の針がスルッと抜けました。
結局怖さでわぁわぁ泣きわめき
しかし血液検査は必要なので、毎朝7時の寝起き早々に苦手な採血をされるようになりました。
この日の血液検査の結果、体内で炎症を起こっている事が判明しました。
長期にわたって首と手首に針を入れていた為でした
少しでも感染の危険は避けたいとのことで
明日にでも首と左手首の針を抜き、首の分の点滴は右腕に差し替えると特定看護師の方に言われました。
(特定看護師さんとは医師と看護師の中間といった感じでしょうか。通常の看護師さんよりも、自身の判断で患者への処置が幅広くできる存在のようです。違ってたらすみません。)
その日の夜7時頃、
面会に来てくれていた彼に
「首の点滴抜くの怖いよ
」
とメソメソグジグジ泣いていると
特定看護師さんが私服姿に白衣で入ってきたのです。
(あ、看護師さん私服姿可愛い・・・)
と思ったのと同時にドキッと嫌な予感がしました
看護師さんは
看護師さんは
「帰ろうと思って駅まで行ったけど、やっぱり炎症が心配で戻ってきた!
今から首の針抜くよ!!
彼氏に手握っててもらいな!!」
と言い放ちました、、
驚いてる間にも着々と点滴を抜く準備が整い
無事首の点滴と左手首に刺さっている採血用の針がスルッと抜けました。
結局怖さでわぁわぁ泣きわめき
部屋に戻ってきた母に膝を押さえつけられ
彼の手は握らずタオルハンカチを握りしめて耐えました。(タオルの安心感がすごい)
わぁわぁした割に首から長い針が抜かれるのは全然痛くなかったです。笑
そして首から抜けた点滴の代わりに新しく右腕に点滴の針が加わり、遂に邪魔な管は右腕の針とお小水の管のみに!
足に心臓補助の管が入っていた頃から比べるとかなり身軽で自由です!!
彼に腕をブンブンして見せました

しかし血液検査は必要なので、毎朝7時の寝起き早々に苦手な採血をされるようになりました。
それにしても、仕事が終わっても患者の事をずっと考えている先生方や看護師さん方って本当に凄いな・・・
いつもありがとうございます
この日は私の退院に向けたサポートチームがつくられました。
退院する目処は全くもって立っていませんが、
移植の話をされた後からトントンといい方に進むので嬉しさと驚きの連続です

またこの頃は最高7種類入っていた点滴も順調に減っていき、今日のエコーの結果で残す点滴は1種類のみになりました!
またこの頃は最高7種類入っていた点滴も順調に減っていき、今日のエコーの結果で残す点滴は1種類のみになりました!
それに伴って右腕についていた点滴は数日前に抜いてもらい、
内服薬はその分増えましたがかなりの進歩です。