ですが、仕事のため行けません。
本当にショックですわ・・・TnT
さて、今日でアーカイブも最後となりました!
今日の記事は、初めて
"攻撃的問題提起"
というものを書いてみたものです。
なかなかいい感じにまとまって書けたのではないかと思います。
7日間に渡って(途中で番外編も入りましたが)お送りしました。
楽しんでいただけたでしょうか?
また、今後も良記事アップしていきますので
どうぞよろしくお願いします。
6月4日の記事です。
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"エコ"
"リサイクル"
"省エネ"
皆さんは、世間が作り出したこれらの言葉に踊らされている。
これらの言葉を掲げて一番儲かるのは
環境利権を取得した団体や企業だ。
「環境を大事に」というメッセージでなんでも許されている。
それは、僕らが真実を知らないからだ。
地球温暖化を表す映像で頻繁に流れる"崩れ落ちる南極の氷河"
その結果、水位が上昇してツバルが水没する
"これ、嘘です"
実際、水に浮かべた氷が解けたら水位が上昇しますか?
やってみればわかります。
解けても水の量は増えませんから。
ツバルが水没するのは全然違う理由です。
この真実をあなたは知らない。
タダで配っていたレジ袋廃止で、買ってもらえる袋になるスーパー
低燃費タイヤに替えることでエコになると謳い
まだ使えるタイヤを買い替えてもらう自動車部品メーカー
この真実をあなたは知らない。
ペットボトルのリサイクルには2種類ある。
①マテリアルリサイクル(原材料で分別し、再製品化すること)
②サーマルリサイクル(燃やしたときのエネルギーを利用すること)
しかし、ペットボトルは劣化するからリサイクルは難しい。
さらに、容器包装全体のプラスチックリサイクル率は1パーセントしかなく、分別は意味がない。
それ故、ほとんどがリサイクルという名の焼却(サーマルリサイクル)だ。
しかも回収に自動車を使い、石油も節約できない。
1本のペットボトルをつくるのには、その倍の量の石油を使う。
リサイクルすると3.5 倍の石油を使う。
「捨てればゴミ、分ければ資源」とかいうキャッチフレーズは嘘だ!
ペットボトルは燃やすのが正解。
この真実をあなたは知らない。
俺が思うに、究極のエコってこういうことじゃないのかと。
"何かを「しない」ということ"
テレビを観ないこと。車に乗らないこと。ゴミを出さないこと。レジ袋をもらわないこと。
何かをしようとすると、結局それをするためのエネルギーが必要となる。
例えば、レジ袋の代わりにマイバッグを使おうとして、
何枚もマイバッグを買っていたら意味がない。
それならば、手元のバッグに入る程度の商品であれば
レジ袋をもらわないようにするだけでいいはずだ。
ゴミの分別は最終的にはエコではない。
分別をがんばるのではなく、ゴミを出さない工夫をするべきだ。
世間に踊らされて本当にやるべきエコなことを見失っているのはあなたです。
分別をがんばるのではなく、ゴミを出さない工夫をするべきだ。
世間に踊らされて本当にやるべきエコなことを見失っているのはあなたです。