裏の心理学 ~人は"ふつう"が好きなんです~ | 1日で40件読者登録されたブログ

1日で40件読者登録されたブログ

タイトルの通り、1日で40件読者登録していただきました。

証拠画像はこの記事の冒頭にあります。

http://ameblo.jp/tasknet/entry-11524843435.html

紛れもなく24時間以内なので、

まぁ、疑う方は信じてくれなくてもいいです。

先日、外食に行きました。

仲の良い友人に連絡を取って「飯食いに行こうぜ!」っていうんですが、

だいたいそのあと「どこにする?」ってなるんです。

俺の場合、一度行ったお店は基本的には行かないですね。

友人と新しいお店の開拓ばかりしています。

その日はラーメンを食べに行きました。

初めて行くお店だったので、メニューをみて

決めたのが、お店の看板メニューにちょっとトッピングが乗ったもの。

理由は一番力を入れているメニューだろうなと思って。

俺は初めてのお店に行くときはいつも看板メニューを選ぶようにしています。

その店のコンセプトと力量が図れますからね。

どうも、魚介極太つけめんが大好きな大口です。




さて、今日は「裏の心理学」のお話をします。

これを利用すれば、簡単に客単価を上げることができます。


人は選択肢がないとなかなか選べないものです。

商品の価格帯を3つ作っておき、売りたいものに誘導するという方法があります。

お寿司屋さんで、「松コース」「竹コース」「梅コース」など

3種類のメニューって見たことないですか?



一番高いものが "松"、一番安いのが "梅"、だとしたら一番売れるのは "竹"



人は、こだわりがないとき、「一番高い」「一番安い」という極端な価格帯を避け、

一番無難な「中間の価格」を選びやすい


という心理法則があり、


これを「極端の回避性」と言います。


あなたも「なんとなく真ん中のコースを選んだ」

という経験がありませんか?


・・・というお話は聞いたことがある方も多いでしょう。




実は、例外もあります。


商品によっては真ん中のコースではなく一番高い物になるケースもあります。


それは、


商品の一般的な価格以外に"付加価値がついている"商品です。


例として、絵画や着物などを購入する場合は値段の高い物の方が売れることの方が多いです。

値段の高さが商品の価値を評価するものになっている商品に関しては

価格が高い方が喜ばれることが多いです。



商品の価格を決める場合は「極端の回避性」を参考にして

価格を決めて誘導するとお客さんも商品を選び易く、

店側も売りたい商品に誘導することが出来ます。



もし現在、価格のコースが2コースしか無い場合は、

高い方のコースの価格の1.5倍から2倍の価格のコースを増やすことによって、

現在の高い方のコースが最も売れるコースになり易くなるので

現在2コースの場合は高額なコースを増やすのがいいでしょう。

また、1つの価格しか無い場合は2つの価格のコースを増やし

1つはかなり利益を上げる価格帯にして、現在の価格を真ん中のコースか一番安いコースにすると

利益率が上がるでしょう。


4つ以上コースがある場合は3つにするか、

3つのコースを2種類にするなどして3択にすると

注文が真ん中の価格に誘導し易く利益率などを考慮した価格に誘導することが出来ます。



商品の価格を付ける場合に心理学ってのを参考にしてみるもの良いですね。