先日、アメブロを通じて
俺と本当に近いマインドを持つ方と知り合うことができた。
歳は20歳、俺よりも5つ年下だけど
俺と同じことをしていて、さらに俺がまさにこの先やろうと思っていたことを
すでにやっている。
そして、結果を残していると知った。
自分がやろうとしていることに間違いはなかったと感じた瞬間だった。
俺は彼の後ろを歩いているが、道幅は広くとって歩いている。
見えるものや得られるものは俺が今の彼と同じ地点に立った時、
今の彼よりも俺の方が多い。
そして、時間的、金銭的効率は俺の方が上手だと思っている。
さて、これからの俺が楽しみだ!待ってろ!!
どうも、TASKこと大口祐矢です。
今日は、今年初めにネットで話題になったことを書きつつ、
マーケティング、集客という面で考察してみたいと思う。
今日のブログのタイトルに惹きこまれた方は多いんじゃないでしょうか?
もともとは海外のインターネット掲示板で話題になったもので、
"自分が平凡な92%に属するのか、 優秀は8%に属するのかテストしてみよ"
というメッセージと共にこの計算式が掲載されたという。
簡単な計算式のようだが案外間違えやすいようで、
なんと「一般人の92%が間違える」とか。
では早速、計算をして、答えをa~dの中から選んでみよう。
問題)
7+7÷7+7×7-7=?
a:00
b:08
c:50
d:56
あなたはどれを選んだだろうか?
正解は c
c か d で悩むようだが、四則演算において
乗除は加減よりも先に計算するものということが
分かっていれば、楽勝である。
小学生でも解ける問題である。
なぜこれが92%もの人が間違える問題なのであろうか?
俺が思うに、
単なる客引き
昨年は、炎上マーケティングが流行ったように
奇異なことをすれば、珍しがって人があつまる。
それが話題となり、勝手に広まって集客できるのだ。
火事があれば、やじ馬が集まるのと同じ。
さらに、行列があれば気になるのと同じ。
とにかく、注目させたもん勝ちなのだ。
92%!?ってなに!?って思ってもらったらしめしめ。
興味を持ってもらって、みんな来るでしょ。
これがツイッターで話題なら、そこから数千人の集客ができる。
集まった人に、アプローチすれば数パーセントが反応を示すだろう。
うまいこと考えた手法で、人の興味をそそる話題とか、題名が重要なのだ。
だから、よくあるのが
とんでも理論
大半の人が常識と思っていることが、まさかの非常識だ!なんてことを言われたら
そりゃびっくりするし、どういうこと?その根拠は?と
人が知りたいと思う欲(知識欲)をうまくついている。
先日、とある研究者が
円周率は割り切れる。今までのは、単なる計算ミスだった。
と発表した。
これもかなり話題となった。円周率に関する本もかなり売れたという。
こういうとんでもマーケティングが横行している世の中。
一種のビジネステクニックだと言えよう。