たすくのバイオリン練習日記 -49ページ目

たすくのバイオリン練習日記

大人からはじめたバイオリン。もたもたしているうちに早や11年目。今は少しづつ続けることが目標です。いつかいい音がでますように。

今日のバイオリン練習
ホルベルク組曲2楽章


出だしが2ndバイオリンの音ではじまります。リズミカルな一楽章と打って変わって穏やかな音。…にいつも気持ちと腕がついていきません(^_^;)

なのでその出だしだけ繰り返し練習。

タラタタン(トリル)、ター
を「おしゃれに!」と先生はこだわりの部分らしく、何回やっても首を捻られます。本番までには「そう~!」と言ってもらいたいのですが…最後のDをビブラートかけたいもんだからG線でとろうとすると…これまた3rdポジの2指が安定しません…(^_^;)

というわけで朝のへっぽこ練習はあっというまに終わります。
会社行こ。

良い一日を

伸びない小指を伸ばしたり、ちまちま色々考えながら弾きますが、手も10分で疲れるだけです。


小指が自然と外に曲がってる、あるいはまっすぐぐらいの人は羨ましいです。

私は若干パー左手小指が薬指の方に曲がってる…(絶対気にしすぎ)手の小さな女の子からは「指長いからいいですね」と言われますが、まったく使いこなせていません。


なかなか落ち着いて練習する時間はないですが、毎日少しずつ。丁寧にやりましょう(自戒をこめて)。

今日のバイオリン練習
シュラディック16


音階です。
6ポジは異常に難しいわけですが、そんな中「手の平を楽器に固定させない」って事を教わりました。

手の平を楽器につけると、安定するから知らず知らずつけていたわけですが…それでは手首の滑らかさに欠けるということ!ですので、自由に左手が動けるよう、少し離して構えることを練習中です。

左肘を中にだいぶ不自然に曲げて弾くのがバイオリンですが、これが大人には難しい。私まだ柔らかい方ですが。

大人からのバイオリンには様々な障害がつきものです。


最近は心情的にはあまりウキウキとはしておりません。暑さと湿気のせいかな。