たすくのバイオリン練習日記 -31ページ目

たすくのバイオリン練習日記

大人からはじめたバイオリン。もたもたしているうちに早や11年目。今は少しづつ続けることが目標です。いつかいい音がでますように。


本番前の最終練習。


ん~琵琶はバイオリンと合うのかよくわかりません。

助っ人のビオラ、チェロに入っていただき120分。

課題のホルベルク二楽章、苦(にが)苦笑(^_^;)


ありゃだめだ。

2ndバイオリンとビオラの出だしですが、一年先生にダメ出しを受けて成長できず
m(_ _)m


すいません。


だってとても静かな出だしなんです。


緊張と音が気になって、しかも一楽章の高揚感残ってるなか、無理~


重ねがさね
m(_ _)m


はぁ~
あそこなんとかならへんかな。。


もう少しだけ練習できる時にして、せめてぶち壊しにならないようにだけする、あとは開き直り大作戦で( ̄∀ ̄)


はいはい、急には上手くなれないって。


一生後悔しそうなそんな感も否めない一瞬があります。


では(*´∀`)ノ

今日の合奏練習。

バッハ ブランデンブルグ3
グリーク ホルベルク組曲
ほか


バイオリンのある日は休みの日がかえって忙しかったりする。


先生の力をいただきながら、「2時間僕らは座って弾いてるだけだけど先生は立って、ずっと話してたいへんだよね」
って言いながらメンバーと帰路へ。


秋が深まり、バイオリンケース片手に夕焼けどきに帰る季節になった。


頭に流れたのは赤とんぼ。
日本の童謡もとても素敵に感じる年になりました。


今日のバイオリン練習。


ホルベルク
音階
など


朝、指を動かすと、目が覚めます。たぶん脳とつながってる。
バイオリンを持つまでは(起きるまでは)、あと一分、二分と脳とせめぎあい。


わが家は早起きで、自分が階下に降りていく頃にはただぶーが腫らした瞼の顔をして、パンをもぐもぐしています。


まだなんにも話してくれないけれど、おっとうは君にチェロをさせようと密かに考えておるのだ~


などとフムフム思いながら私もモグパン。