今日の合奏練習。
バッハ ブランデンブルグ協奏曲3番
バッハ 小品
民謡メドレーなど
ブランデンブルグはバッハが最も幸せだった頃の曲だそうです。
不遇の時代を乗り越え、伯爵に寵愛されていた時代に次々と作品を発表。躍動感にとんだ作品が生き生きと音に刻まれています。
さて、こちら弾き手はというと…なんとももったりしてますが、これは私の実力。
軽やかな舞踏音楽になればいいのですが。
落ち葉が家の前にたまりはじめました。
庭のハナミズキも葉を散らせはじめます。
やがて葉が落ちきる頃には本番です。
毎日こつこつしていたら何も焦ることもないはずです。
人生もそんな感じかな。
長く当たり前の道を坦々と歩きましょう。