ソコラ哲学。 -81ページ目

10年ぶり!?

同じ小学校だったNさん、同じ小学校、中学校だったYさんと三人で渋谷で飲むことになりました。
二人とも中学時代に関東方面に引っ越してしまったので、久しぶりです。Yさんとは1年ちょっと前にも会ったんだが、Nはほんまに小学校卒業以来に近いくらい久しぶり。

でも会って安心しました。


まったく変わってねぇよ。

その童顔も口調も行動パターンも。

2件も回って飲んでたけど、まったく飽きなかったね。やっぱり小学校のときは何も考えずにしゃべってたから、その名残で遠慮なくしゃべれてるのだろう。

驚くことに。二人とも、引っ越した先で成績が学年トップだったんだとか。

どんなにアホ校なんだッ!! どんなに賢いんだッ!!!

Nは高校でもそうだったとか。

なんでそんなアホ校選んでんだお前はッ! なんて優秀なんだお前はッ!!


え?勉強して賢くなったんだって?

じゃああのメールでの間違いは一体…。

ナルニア国物語

今日はちゃんと朝の通勤時間におばさんと一緒に出て、自分の家へ帰りました。
おばさんは「ナルニア国物語」試写会が当たって、仕事のあとに行くのだとか。

おもしろいかなぁ。ナルニアなんだからおもしろいよな。絶対。

最近ファンタジー映画多いですね。特にイギリスの。
まぁCG技術でファンタジーの世界が表現できるようになったのが一番の要因かもしれませんが。

オイラもばっちり観に行こうと思っています。
ついでに同時発売される「ナルニア国物語」のアクションRPGゲームも興味アリです。

あとは「有頂天ホテル」と「Allways 三丁目の夕日」が観たいです。

東映アニメーションに

14日は実はとても大変でした。いとこの家に行く前におばさんと待ち合わせしていたのだが、その待ち合わせ30分前に

アマゾンに出品してた…本2冊売れた。

普通月に1冊売れるかなくらいなのに、30分で2冊…。
殺人的。

送る準備しなあかんやんけ!!
んで、日記に載せたバレンタイン記念絵ももちろんヴァレンタイン当日に掲げないといけないわけで。

まぁそんなこんなで14日はいとこの家でおいしいご飯食べてオリンピック見たわけですが、翌15日。
近くにカタクリの花が見れる珍しい公園があるっていうのと、あと石神井公園にいこうかということで、チャリを貸してもらっておばさんと出かけました。

道中に東映撮影所があるというのも聞いていて、よく有名な役者さんも普通に出入りしているとイトコも言ってたので、通り過ぎる予定でした。

しかし。

こんなものを発見してしまったばっかりに。


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東映アニメーションといえば。

ドラゴンボール、聖闘士星矢、北斗の拳、ビックリマンなど、お世話になったアニメを多数手がけている!
しかも!無料で2部屋くらい見学できる!

とのこと。

…入るしかない。


↓ちなみに、撮影所の方(もはやオイラの目にはアニメーションしか見えない)


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中にはこんなのや

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こんなのがあったわけですが、

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廊下にある、歴代製作アニメのボードを見るだけでもおもしろい!
オイラが生まれていない70年代のアニメの古いポスターなんかをおばさんは楽しんで見ていたのですが、「この声優こんなときからいたんだ!」っていうのやら、「この人、このアニメのシナリオやってたんだ!」という発見があってかなり楽しい。

そして、中では初期に作られた白黒の15分くらいの短いアニメが流されていたり、アニメの特集のビデオが流れたりしていたのですが、すっごくおもしろい。

立ち寄るだけのはずが、1時間以上居座ったのではないだろうか。
ほとんどお客さんがいないし、たまに1人おじさんが入ってきたくらいなので、おばさんと二人で椅子に座ってみてました。

良くできているだけではなく、おもしろいのだ。今放送されてるアニメと変わんないんじゃねぇのってくらい動きが細やかだし、表現が豊かで見ていて本当におもしろいのだ。
見入ってしまった。

いつも物言いがつく文部省推奨映画「桃太郎 海の神兵」 なんかもあって、…実はとってもおもしろかった。
確かに機内食は日の丸弁当で、桃太郎扮する隊長が命令して軍服を着たイヌ・サル・キジの集団が落下傘準備してて。整列してて。(やっぱりキジが空軍に多かった)

いかにもプロパガンダなんですけど、アニメとして見ると、おもろい。
確かに小さいときにみると洗脳されるかもね。
だっておもしろいもん。

うん。ピュアな子供は見ちゃいけないね。

でも逆に、今の大人が当時を知るために見るべきアニメではないかとは思う。
何より手塚治虫がその技術に感動したアニメですからな。

一匹のサル隊員が故郷に帰ってきて、なんていう意外と平和なシーンもあったりで、当時アニメ界最高の技術が投入されたのだろう。
それより短い15分の「くもとちゅーりっぷ」も、涙がでるくらい細かい、素晴らしいアニメで、正直、今のアニメよりこんなやつが収めてあるDVDがあったら買うのに、と思いました。

外に出るともう暗くなりかけてて、結局そのまま買い物して帰ってもう一泊することとなりました。
でもこんなオイラに付き合ってくれたおばさんも楽しんでくれてたようで、良かった良かった。