ソコラ哲学。 -77ページ目

新PC~GWを振り返って

まぁウチワネタでいくなら、【SOSO SAGA!!】 でしょうな。一言で言うと。わかる人にしかわからん。

まぁ、今日の出来事を言うと、新しいパソコン、買いました!

ええ、デスクトップで。
…オトンに対して12分割払いで。
えっと、
HT pentium 4, 3GHz
HDD 250MB
メモリ 1G
17型液晶(TV機能あるから見れる!)
まぁこんなかんじで、とりあえず自分がやりたいことすべてできる形にはなっておりまする。
また、配送してもらってから細かい感想を載せます!

牡羊座と言えばムゥ様☆

060503_mu.jpg

久しぶりに自由な時間を過ごしています。

2ヶ月ぶりくらいにペンタブを持ちました!
そして毎晩コスモを燃やしてます♪

はい、聖闘士星矢。
とりあえずハーデス十二宮編を観て以来、ぶっちゃけシャカ様ファンなのだが、やはり自分が牡羊座のせいか、ムゥ様は大好きである。
ゲームでも張り切って白羊宮でクソガキ(青銅聖闘士)3匹を叩きます。お兄ちゃん(フェニックス一輝)は苦手です。お兄ちゃんが好きなせいもあります。

とりあえず、この聖闘士星矢というマンガ、アニメのすごいところは、少年たちのそれまでの星座の考え方を変えてしまったことである。

おとめ座の男の子といえば、何かにつけて嫌な思いをしただろうが、シャカ様が登場して以来、あのお方の素晴らしさに、むしろ男の子たちが胸を張って「おとめ座だ!」と言えるようになったのではないだろうか。
逆に蟹座は辛い思いをしたかもしれないが…。(笑)

大丈夫。オイラは心が広いから、牡羊座、双子座、獅子座、おとめ座、てんびん座、さそり座、いて座、水瓶座は許してやる☆(意味不明)


ちなみに、個人的に肩こりしやすいので牡羊座のクロスはちょい無理がある。
むしろ周りからはなぜか獅子座クロスを着ろとの呼び声が!
(え?考えなしに突っ込むところがムゥではなくアイオリアだから?)

『部下』という言葉

研修を受けてる都合上、いろんなおえらいさんが出てきて講義されるのだが、その都度聞くのが「次に来るのは私の部下で…」「さっき●●が講義だったのか!あいつは私の元部下でね…」などの一言である。

正直申し上げて、オイラは『部下』という言葉が好きではない。偏見かもしれないが、どうしても「手下」というニュアンスを感じるし、実際、そういう意味で使ってきた歴史が日本にはあると思う。
もちろん今の社会の中では普通に使う言葉だし、この講師の人たちを責めることはできない。

ただ、もし自分が『上司』と言われる立場に立ったときに、『部下』と言わないようにしたいとは思っている。今、それに変わる言葉を考えている。
『後輩』だと後に入った全新入社員を指すように思うし、『仲間』というとグループや同じルームというかプロジェクトチームのように感じる。

…どうしよ。

ブラザーとか呼んでみよか(笑)

「次に来るのは私のブラザーで」    うーん。ちょっとヤバイニオイがする。



『部下』に変わる言葉、絶賛募集中!


あ、そうそう。講師の人が薦めてくれた本を買って読みました。
田坂広志『仕事の思想』

全然哲学書みたいなものじゃなくすっごく読みやすいので集中すれば2,3時間で終わるでしょう。

この人の考えをすべて支持するとかしないとかの問題ではなく、新入社員の一つのものさしとして大変参考になると思います。

実際、この本を読んでから、講義で講師の人が言った一言、特に実体験を話してもらったときなどは「!あの本で書いてたあのことだ!」と思えることが多いのです。
それはたいていオイラがその本で共感できた部分で、やっぱりいい仕事はつながっているものだな、と思う。

「頭のいい人の~」など、オイラがあまり読みたいと思わないのは、田坂さんがおっしゃってるように、生身の人間を単純な類型に分けてしまって「この人はできる人、できない人」とわけてその偏見を持たせ続けるような気がするからかもしれません。
ジマさんのように、一見、寝てばかりでダメじゃん、って人でも、やっぱりオイラたちより断然お絵かきはうまいのです。
顧客に対しても「共感してもらう」「顧客を動かす」という操作主義ではなく、なによりもまず、私たちが顧客に共感する。そのことが大切なんじゃないか、ということも気づきました。
これはなんとなくオイラが今まで就活を通して持っていたモヤモヤとした気持ち悪さの原因を教えてくれた部分でした。

小賢は山陰に遁し、大賢は市井に遁す。

この言葉は本当かもしれませんね。
ぜひ読んでみてください。なんなら貸します。

今日のグループワークでもこの本の内容でピンと来るものがありました。
出された課題について発表するときに、オイラの班は営業さんとオイラだったのだが、ちゃんと班でまとめきれてなかったこともあり営業さんがけっこうグダグダになってました。
むしろオイラの方がうまくプレゼンできた気がするし、何よりオイラの班の提案は他の班に負けない、なかなか優秀な案だと自負していました。

しかし、講師の人の話(発表の内容自体には関係ない部分)を聞いているときに、あの本のことを思い出し、今回の自分たちの提案を反省する自問を考えてみました。

●本当に顧客の立場に立てたのか?
●本当に消費者の立場に立てたのか?
●自分たちの企画の押し付けになっていないか?
●今後の展開(いろいろな可能性)について考えたか?
●社会的に貢献できることなのか?倫理に反してないか?
●自分たちの利益、顧客の利益だけになってないか?


そう振り返ると、ああ、自分たちの自己満足な提案で、本当に顧客の求めているものに近づいてなかったかもしれない、と思った。




てか、三菱東京UFJ銀行、むかつく。
あかんやろ。オイラの口座と振込み先同じ支店やのに、機械いじるのが違う店やからって手数料210円も請求してきた。
金が動くんは同じ支店内やのに。

むかつくから取引中止で、新生銀行から振り込んだ。手数料タダ。

マジUFJ解約しよかな。





♪チャチャチャチャ~チャチャ チャ~チャチャチャ~チャチャ…
チャチャチャチャ~~チャチャ~~チャチャッ

抱ぁきしめた~ 心の小宇宙~~♪




はい。弟に借りた聖闘士星矢のゲームを毎日頑張ってます。
かなり笑えるクオリティで、ストレス解消です。

星矢を見て毎週コスモを燃やしていた幼少時代を思い出します。
やはりオイラは少年のハートを思っているようです。

毎晩小宇宙(コスモ)燃やしてます。