ソコラ哲学。 -151ページ目

はぁ~~ぁるばる来たぜ幕張~ぃ

昨日バタバタと帰ってきて、今日は早速シャープの面接に行く。…しかも、幕張。…市ヶ谷にあるのは何やってん!!?なんで幕張までいかにゃならん!?ロッテファンじゃないぞオイラは!?
と怒りつつも、はるばる幕張へ。駅からもけっこう歩かないとあかんし、、、、、、THE 不便。

しかもちょっと遅刻しちまって一番最後だった。面接は来たもん順だから、面接も一番最後。…まぁこれは仕方ない。その間、作文を課されて、広~いホールでみんなでカリカリ書いていた。人事のおじさんが、そんな根詰めて書いたら良いもの書けないからリラックスしてよ?と笑いながら言っていた。
オイラなんかは最後だから気楽なもんで、テキトーに商品ギャラリーや展示場にフラフラ遊びに行って、お茶でも飲んで、書いていた。テーマは「これからのビジネスパーソンに求められる気質」だったか。
そんな難しいもん、ずーっと机に向かって書いててもいいもんかけないよ、確かに。
展示室では環境問題に取り組んでることやソーラーなんかにも進出していることを知ってちょっとビックリ。人事のおじさんも「あなた方も終身雇用が保証されてます」と言い切ったくらいだからな。この会社、かなりいい会社です。なんていうか、周りのことを見る余裕がある、右肩上がりの業績で他社とも差をつけてる優良企業としての余裕みたいなものを感じましたね。

今までいろいろ大手企業を見てきて、おいらには向かないと思ったし、それほどいい会社じゃないと思い続けてきたけれど、シャープなら言える。ここはいい会社だ。自信を持って後輩たちにも勧められる。
書き終わって暇してる頃に面接の順番が回ってきた。相手は若い男の人。1対1。…すっごく真面目そうで会話がはずまないというか、自分のペースで話すことができなかったが、前回、不動産のYさんとの話でだいぶ自分を極めてきたのか、何を聞かれても、はっきり、自然と答えが出てくるようになった。自分でも成長したなーと感じるくらいだ。
そして何より…

めっちゃタイプの顔してた。お兄さん。

そりゃ気分良く面接できますよー。マイペースでなかったのが 「落ちたかなー」 と思う点だが、それ以外は結構満足にできた。控え室に戻って帰るときには、まだたくさんの人が残っていた。面接が終わっても課題ができてないからである。…だから、根詰めてやりすぎなんだって、君達。

しかも、オイラは最後だから、書き終わるまでにあまり余計な考えが挟まれなかったからスムーズだったが、彼らはきっと書いてる途中に面接に呼ばれたから、反って時間がかかったのかもしれない。
申し訳ないなーとか、あまり心にも思わず、出て行ったのだった。



そしてやく1時間半後。再び船橋で不動産の面接。正直、昨日は大阪今日は幕張ってな感じで疲れてるんだけど…しかたない。今日はなんと!社長室を使って面接。
かなりふんわか大きいソファーに座って面接。入ってきたのは…!

説明会の時にオイラのグループに来たおじさん。なんか一人だけ遠くに座ったり目をキラキラさせて質問してきたり、かなりかわいいおじさんだったが、まさかここにきてこの人とは…!?
てか…そんなに偉い人だったんだ、この人…(ヲイ)

でもって、やっぱり話も一番おもしろかった(笑)ほんとに世間話だったが、こっちが生活で疑問に思うことや見直そうとしてる自分の習慣なんかを話すと、「今、かなり反省したよ。勉強になった!ありがとう!!」ってめっちゃ感謝されたし。…おもろい、この人。オイラも逆に痛感させられることがいっぱいあって、またまた自己分析になった。
そして、「この会社に不満とかないの?いい点ばかり言ってくれてありがたいんだけどね」とか言われたから、

「船橋なんて不便だ。東京にしろ。」


とまでは言わなかったが、面接に行くオイラの気持ち本位でこんなニュアンスのことを言ったら、また笑われた。「そらそうだよねー、いや、そろそろ本社移そうかって話あるんだけどね」と言ってた。
そうか…よかった…   って、そのころにゃオイラの就活終わってるよ…。で、他にない?って言われたから、

「こんな小さい会社なのに説明会や今まで一度も社長さんの話を聞いたことがない。この規模なら社長の意志一つが大きな意味をもつと思うのだが、ナゼ出てこない。社長出てこい。」



とまでは言わなかったが、かなりこれに近い言い方をした。するとまた笑われた。「そらそうだよねー、じゃあ今度社長と直接話聞いてみてよ!」


てなわけで、


次回社長面接ってことになった。


いいのかそれで。しかもまた今回も1時間半しゃべっていた。…まったく、好きだなぁ…。(何が)

そして、「斬ってるとき(バッサリ鋭いところを指摘するって意味)が一番輝いてるよ」とか言われてしまった。…それって人の揚げ足取りみたいな感じ?
褒め言葉なのか??

それにしても…つかれたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

大本命チョコあげたいです。

M社の説明会と筆記試験。説明会には10人ちょっと来てた。期待以上におもしろかった!会社のこと自体は総務のKさんが話していたのだが、仕事の内容は企画部のNさん。この人の話がおもしろかった!
ポスターやカレンダーを作ったり商業印刷や美術品の複製までやってしまうこの会社は、確かに「毎日同じ仕事はない」というNさんの話通りだろう。

特にカレンダーは、色の使い方の細かいところまでとても気をつかっていることに感心したね。版権とか問題はいろいろあるんだろうけど、この仕事はやってみたい!と思った。美術品の修復もすごく興味がある。印刷だけじゃなく、立体のもの、たとえば、冷蔵庫のポスターなら、プラスチックで立体の氷を作ってわかりやすくするんだ、みたいなこともやってるし、イベントの運営もすることがあるみたいだし、きっと忙しいんだろうなぁ。でも、好きなことならやっていけそうだ。
M社、本命でいかせてもらいます!!

そのためにはまずこの筆記をクリアせねば。…

しかし…一般常識とか言いつつ、めっちゃ難しい!!国語算数理科社会なんて世界じゃない。
みなさんは聞いたことがあるだろうか。バイオメトリクスやCSRなど…。現在話題になっている時事問題の用語である。このことについて長い文章で書かれていて、これは何のことか、という質問である。
つまり、バイオメトリクスやCSRという言葉を知っていないと書けない。「ああ!知ってる!こういうことが言われてるのは知ってる!!…けど…何て言うのか忘れた…」というオイラにとっては致命的。
ユビキタスくらいしかわからなかったぜよ…。しかたない!ここは作文で稼ぐしかない!!ということで800字の作文課題をがんばった。「800字程度」だったから801字書いた。もちろん最後の1字は「。」

テーマは「IT、印刷、マーケティング」という言葉を使って文章を書け、だったかな…。たぶん。

ああ!玉砕か!?ダメだぜよ!本命って決めたとこやがな!!




ちょっと沈みつつも、希望を持って慌しく大阪を後にしたのであった…

素で忘れてた

大阪に帰ってきて中休み。明日に向けてしっかり休養をとるつもりだ。散歩に出て、ほんとに休日だった。しかし、何かを忘れているような気はしていた。…。



そういや例のIT、トランスコスモスの面接だった。

どうでもよさが滲み出ている。ぶっちしちゃったよー。まぁいいんだけどさ。
オイラは実家でドラクエ3やってるから(笑)

とうとうバラモス城ですよ!ここまで来たか、って感じ。でもまだまだレベル低くて、ネクロゴンドを瀕死の状態でクリアしたもんだから、バラモスのところまで行って戦う力がない。
いつもバラモスのところまで行って、あのカバがいるのを目撃してから引き返す。それが2,3度あって、すでに我が家では「ツアー」と呼ばれていた。バラモスの目の前まで行って、ご一行様お帰りになる。
待ってるバラモスはたまったもんじゃない(笑)ボスなのに笑いものにされてるって感じですよ。屈辱ですよ。

こうして、今夜も母がツアーに出かけるのであった。

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実家の近所にて。怪しい組織発見。