ソコラ哲学。 -135ページ目

むっきー

今日は家族居候2日目。オイラは筋肉痛でばたんきゅーのため、家族3人で靖国神社に行かれました。

050730_yasukuni.JPG

これが撮ってきた写真だそうです。
その後、夕方から合流して横浜中華街へ。もうここも何度となく行ってるので、正直、飽きました…。食にそれほど欲がないオイラとしては、あまり魅力を感じないところなのです。
でも、せっかく行ったのに、みんなおなかすいてないとかで、結局家で食べることになりました(何しに来てん)

んで、早く帰ったのにはもう一つ理由が…。
そう

オールイン。

これを見るために早く帰ってきてるオイラの親。そして、見てしまってるオイラ。まぁいつもテレビでなんとなくつけたらやってるから見てるんだけど、そろそろおもしろくなってきたねぇ。
まぁイ・ビョンホンもペ様よりはかっこいいと思うしね。

なんか最近クォン・サンウとか言う人がはやってるらしいのだが、なぜだ?確かにいい顔ではあるが、普通じゃないですか?

ビョンホンほどカリスマ性を感じないですなぁ。オイラの目にはユースケ・サンタマリアにしか見えません…(失礼!)


なんか、しかも脱ぐとムキムキだよな…。韓国ってムキムキ好きなんだね。スターってみんな体を鍛えてムキムキ。日本人も鍛えてるけど、なんか韓国はかなりボディビル系に見える。
ちょっと苦手だな…

こんなのとか

こんなのとか

こんなのとか…
kwon.jpg


爆肉鋼体っしょ。オイラはソフトマッチョの方がいいと思うなぁ。

…まぁ、…マッチョは…8割の女性に避けられる気がするけど、2割の熱狂的女性に愛されるからいいと思いますけどね。

Listen to the SEA !!!

今日、家族(父、母、弟)が来襲した。泊り込んで東京観光。はっきり言って、自分のペースが崩れる…。夜中に悪い遊びもできない(ヲイ)
朝はちょっと掃除をして、大学にいって学割をもらってきて、アマゾンのマーケットプレイスで売れた本を郵送した。今回は郵便局を使ってみた。冊子小包で290円。…うん、こっちの方が高かった。
みなさーーーーーん!これからはクロネコメール便を使いましょうねーーーーー!!!(回し者)

そもそも、「冊子小包」ってのが気にいらない。なんだよ、「さっしこづつみ」って。音読みと訓読みがおかしいじゃねぇか。「さっししょうほう」だろうがよ。まったく気に入らないぜ。
その後、大阪から来た家族と合流するため東京駅へ。11時半くらいには着くつもりだとか言っておいて、来たのが1時半。なんだいヲイ。おなかすいたとか言って、オイラはディズニーシーに行ってからお昼たべるつもりだったのに、結局東京駅で食べることに。…これだから家族行動は困る。

中華の店で食べていると、隣のテーブルにおっさんが二人座っていた。んで、反対側は子供連れ。3歳くらいの男の子が割り箸を割ろうとしていた。危ないなぁ…て思うときの予感は的中する。
思いっきり割れて、右手がコップに当たって水がぶっとんだ。

…さすがだ…。とか思っているうちに、いきなり停電になった。どうやら冷房と調理器と、いろいろ使いすぎていたようだ。そもそも、ここの店員はサービスが悪い。全部バイトの学生みたいなやる気ない感じで、席あいてるのになかなか案内しないし、客が多くててんやわんやしてると思いきや、結構サボってる。注文したい人が手を挙げてるのに気付かず談笑。きっと電気のことなんて考えてなかったんだろう。
ここはいかん。
そして、停電が復旧し、食べ終わって出たとき、おとんが言った。
「となりのおっさんら、食い逃げやな」
…。

…。確かに。そういえばいつの間にかいなかった。どうやら停電のどさくさのときに出て行ったらしい。…プロだ…。いや、停電まではアクシデントだと思うが、停電になった瞬間逃げれると考えられるところが。
まったく、世の中ヤな感じねぇ。

そのまま舞浜へ行き、ディズニーシーまでは歩いた。…いや、元気なのにあの距離で200円出してモノレール乗るのはもったいない…。
こんなに天気がいいというのに、シーはすいていた。やっぱりランドに比べると人気の差は大きいらしい。



050729_dis1.JPG
入ってすぐ、このモニュメント。…ずばり、USJに対する挑戦状としか思えない。


とにかく、これを見ると無意識的に「暑い…」と思う。冬でも思う。なんだろう。トラウマ?PTSD?なんやろ。だいたいテーマパーク系に行く時は暑い日が多かったからかなぁ…。




050729_dis8.JPG
そして、ありがちなこの風景。トンネルを抜けると…系。ちょっと飽きた感もあるが、やっぱりワクワクしてしまうのがコドモゴコロ。



さぁ!遊ぶぞ!!ってことで、最初に行ったのは…


海底2万マイル。

並ぶ割におもろくないという噂のアトラクション。特に怖いというわけでもなく絶叫系でもない。





が。




しかし…







オイラはこれが一番大嫌いである。

これはオイラにとって弱点をさらす大告白であるが、しかたがない。せっかくだし書くことにする。
オイラはコレが一番怖い。(次に怖いのがインディー・ジョーンズ)
その理由。

1、暗い
2、狭い
3、水の中
4、自動運転


いや、それぞれ1つだけならいいのだ。これがそろうのがダメなのだ!!まず、暗いところ。オイラは暗所恐怖症なところがある。いや、自然の闇(洞窟とかは除いて)はいいのだ。夜道だって別にかまわないし、夜は電球もまったくつけずに寝ることは大好きだ。…人工的な闇が怖いのである。だから、普通に科学館とかにある「○○体験コーナー」とかで真っ暗な道を歩くのでさえ嫌だ。
そして狭い。閉所恐怖症。正確には、「暗閉所恐怖症」。暗くて狭いのは大嫌いだ。圧迫感と、何かが近くにいそうな雰囲気が大嫌いだ。たぶん、自分のテリトリーが小さくなってるのも嫌なんだと思う。
(野生動物かい)
別に押入れに閉じ込められて…というわけではないと思う。むしろ押入れは好きだった…。はず。

…いや、きっと…きっと、「おしいれのぼうけん」や「したきりスズメ」や「もちもちの木」や「寝ない子だれだ」なんていう絵本を読まされた上に鍾乳洞で置き去りにされ(たぶん親はその気ナシ)田舎の暗い山側の部屋のカガミの前に寝て(単に光が入らないだけ)幼少時代をすごしたからだ。…あんたらのせいや!!!(と親を訴えてみる)

昔、テレビをつけた瞬間に見てしまった心霊写真映像の番組のせいでもある。あの画面は今でも忘れない。怖すぎる。写真じゃなくて映像だった。ビデオで撮影した画面に…。


ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

(小休憩)

気を取り直していこう。水の中。オイラは基本、陸上生物である。(みんなそうだ)
溺れたことはないが、海で泳いだりするのは元からあまり好きではない。海は怖いと思っている。どれもこれも、深海魚とか人間と大きさを比較した本とか読みすぎて、暗い深海に潜ったらいきなり目の前にデカイ気持ち悪い生物が現れる夢を見るほど想像力を豊かにしてしまった…あんたらのせいや!!(と親を訴えてみる)

とにかく、風呂や浅瀬ならまだしも、水に入るというのはあまり好きじゃない。はっきり言ってこのアトラクションはガラスのところに水を入れてるだけで、潜ってはいないのだが、一応潜っているように見せてるわけで、オイラにはキツイ。
んでもって、自動運転。
これは怖い。不可抗力。怖いところで勝手に止まって自分の力でどうにもできないこの無力さ。怖すぎる。だからお化け屋敷は大嫌いだ。お化けが怖い、というのもあるかもしれないが、基本、自動的に動く上に暗くて狭いのがダメだ。


そう、だから今までオイラは自分の力で頑張って生きてきたのだ。(話が飛躍しすぎ)
自動運転が怖いから自分で道を切り開いてきたのだ!!!(すごい理由)

オイラの人生にレールを引かれたらダメダメ星人になっていただろう。
公立小万歳!!!公立中万歳!!公立高万歳!!!私立お受験反対!!!!
有名だからじゃなくて自分のために大学を選ぶんだ!!人生を選ぶんだ!!!マンセー!!マンセー!!!!


(小休止)


落ち着いたところで、話を戻そう。(どこまで?)
なんとか海底を乗り越えたオイラ。次は…
アラジンの水上ショーがやっていた。そう、今は期間限定でやっているのだ。アラジンはあまり好きじゃないので、ちょっとどうかなぁと思っていたが、いつものListen to the Sea~! とか歌ってるショーを見てないので、一応見ることにした。
…最初はおもしろかった。が、

途中から、ただジーニーがうるさい迷惑ショーになっていた。ほんとにうるさい。うるさすぎる。孫と遊びにきたおじいちゃんおばあちゃんには耐えられないと思う。…とりあえず離れてアトラクションでも乗ろうということになり、離れ際に、写真だけでもとっておこうと思って、撮った。


050729_dis4.JPG
青い空のもと、船が通ってみんなで踊ろう!!!

050729_dis3.JPG
…踊ろう……   お姉さんノリノリっ!!



いやぁ、このお姉さん、めっさおもろかった。…表情が。


次は…シンドバッドの冒険…。(お母さんの希望により)
もっとも人気がない、スカスカアトラクションである。…が、別にスリルとかがないだけで、ここの人形たちはよくできている。動きも細かいし、はっきり言って「ディズニーシーだから人気がない」だけであり、他の遊園地とかだったら「よくできてるじゃないか!!」と褒めるに値する。…まぁ、オイラもマッタリしたいときに入るだけなんだけどね。。


そして!!次はお魚コースター(名前忘れた。アリエルの何とか)
めっちゃ小さくて短い、肴の形…失礼。魚の形をした小さいコースターを滑るだけである。パット見、怖そうとか思わず、コドモ向け、と思われがちだろう。


が、侮るべからず。

断言しよう。この乗り物が一番おもしろい。なぜか。それは、Center of the Earthとかは、たしかに迫力ある大きいコースだが、その分、乗り物も大きい。”守られてる”感があるのだ。
しかし、これはどうだ。小さすぎて、いつ落ちても不思議じゃない感があると思わないか。そして、高さも低いため、すぐそこに池や柵があって、ぶつかったりしそうになる。このチャチさがたまらなく怖いのだ。
そして、それほど大人気ではないからすぐ乗れる。前回は続けざまに3回くらい乗ったのではないだろうか。
あの待ち時間であのおもしろさ、総合的にみて、このコースターがディズニーシーでもっとも楽しい。メインといわれるアトラクションに行って、これに乗らない人も多いだろうが、断言する。

フランダーのフライングフィッシュコースターには必ず乗るべし。
(今ホームページで調べた。アリエルじゃなかった。ゴメン。)⇒これっす!!


お魚に乗って満足してはいられない。このシーで最も素晴らしいアトラクションを見に行かなければならない。それは、
ミスティック・リズム!!

これを見ないことには始まらない。…し、終わらない。
どんなものか。まぁ、ミュージカルのようなもの、と言ってしまえばそれまでだが、これを見れるなら5500円払って入場しても十分ですぜ奥さん!⇒これ
これは見ないとわかりません。たいしたことないだろう、と思ってしまう人もいるでしょうが、あのオトンが!うちのあのおとんが「なかなか見ごたえあったな!」って言ったくらいです!!!

是非見てください!!初めてなら真ん中中央の席、2回目以降なら前の方の席で見ることをオススメします。
以前来たときは水の精霊がごっつ美人でタイプやった。今回は人が変わっていたが、それでもキレイな人だった。みんな、プロの体操選手やろってくらい、すごい。
完成度は前の方が良かった気がするから、やっぱり演じる人たちのレベルや体調や時間帯によって出来が変わってくるんやろうなぁ。



050729_dis2.JPG
しばし休憩。こういう風景だと落ち着くよねぇ。

窓から覗いている間だけ、異国にいる気分になれる。


ギョウザドッグを食べながら地球の中心へ行った。やっぱギョウザドッグ食べるときはポン酢が欲しいよね。うん。
地球の中心は、おもしろいけど気持ち悪い。あの生物は趣味が悪い(乗った人ならわかるだろう)
でも、火山から落ちる瞬間はおもしろいね!体が浮くやつ。オイラは絶叫する方です。でも、怖いからじゃありません。ということで、もちろん「きゃー!」なんてカワイイ声じゃなく、
「うがーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」と叫びます。

ほら、科学的に証明されてるでしょ。スポーツをするとき、プロの選手が声出して投げたり打ったりしてるのは、声を出すことで最大のパワーを引き出すからだって。声を出した方が力が出るんです。
そう、オイラもそれにならって、最大限のパワーで楽しんでるんです。ハイ。てか、声出した方が楽しいでっせ。オイラは今回火山から一瞬外に出るときに大笑いしてました。アハハハハハハハハ!!!
って。オカンは絶句で声なんて出てませんでした。が、おもしろかったそうです。
とにかく、このアトラクションはあの急降下があるから楽しいです。

が、楽しくないアトラクションがあるのです。
…そう、インディー!!!!!!

暗い、きもい、そのうえ、音がデカイ!!!!あの暗闇で真横から大音量でキーキー言うのやめてもらえないかな。オイラ、耳は弱いんだよ。振動と大音量でゾクっとする。
映画館でもそう。それほど怖いシーンじゃなくても、突然大音量になると体が浮く。ゾクっとして。んで、すぐ終わるけど、これと言ってすごい急降下もなく、最後に岩が落ちてくるだけ。ちょっとドキドキするシーンだが、2,3回乗ってると慣れてしまう。もちろんしっかり写真のためにポーズ撮りました。(乗りなれてる?)

まぁ、上記の理由により、このアトラクションも嫌いです。



050729_dis5.JPG
そして気になる人も多いだろう新アトラクション。が、家族が乗りたくないってことで、結局乗りませんでした。(もったいねーー)
まぁ、木製トロッコということで、軋みがまたスリルを生むわけで、みなさんの絶叫が聞こえてきました。まぁ、普通にジェットコースターと思えばいいです。しかし、木製トロッコということで、ある意味、インディー・ジョーンズよりインディー・ジョーンズっぽいので、ちょうど隣にあるってことで、間違えて乗ってる人も多いみたいです。…だって、





050729_dis6.JPG
なんか、イメージかぶってるし、なんか映画のインディーっぽいんだもん、この雰囲気。
既存のインディーはわけのわからない因縁つけて、クリスタル何とかが怒ったのはオイラたちのせいだとかで話が進んでいるので気分悪いけど、このアトラクションは有無を言わさず走るだけっぽいから、楽しそう。




最後はアラビアンなんとかでカレーを食べて帰りました。


050729_dis7.JPG
やっぱり夜景はきれいですね。周りの余計なものが見えないからでしょう。夜のショーは見てないけども、遠くでシンデレラ城らしき花火が見えました。


もっとディズニーシーもアトラクション増やすみたいだし、今、露骨に建設中の建物が見えます。あれは何になるのでしょう。
オイラ的にはそろそろスタジオジブリと業務提携して、あの空間にジブリ系アトラクションができるとおもしろい。きっとあの建物はジブリだ(てか宮崎監督)。ずばり、トトロの「やーい!お前んち、おっばけやーしき!」お化け屋敷だと思う。(言葉被ってるよ)

入るとまず、さんぽの音楽が流れて、怖い表情のサツキとメイが蝋人形で登場。乗り場があって、メーヴェになってるの。飛ぶみたいに速く動きだしたと思ったら、目の前に王蟲の群れが!!!
こっちに走ってくるのをギリギリで曲がっていった先には飛行機の墓場。静かな中にただならぬ空気。隣にイタリア軍飛空挺マッキM.5 のナンバー①がやってくる。(ちなみに自分の乗り物メーヴェにはなぜかNo.④)
「ベルリーニ!!!  ベルリーニ!行くな!ジーナをどうする気だ!!」とみんなで叫んだら自分の機体が降下。
真っ暗(もしくは真っ白)な空間を過ぎると米良美一のハミングが流れ始めてデイダラボッチに追いかけられる。目の前に大きな積乱雲登場。田中真弓の声が後ろから聞こえる。
「龍の巣だ!!父さんは見たんだ!龍の巣の中にラピュタがあるんだ!!!」 すかさずドーラの声で「行こう龍の巣へ!!」
激しい雷雨の音と暗闇に稲光。抜けると美しい景色とラピュタ…と思ったらなぜかお風呂屋。うそーんとか思ってるうちに真っ暗になり、電灯がつきはじめる。千と千尋の怖いシーンその1。(ひよこさりげなく登場)
一生懸命逃げ出す(メーヴェで)も、行き止まり。

すると斜め上に光りが。なんと!!ロボット兵。の目!!
あの四角い塊でこっちに落下!!!バック!!(インディーの岩と一緒の動き。)ヤツラがバッと開いて追いつきそうなところで急降下!(インディーと全く同じ動き。)
ずずちゃちゃずずちゃちゃ(ナウシカがペジテの飛空挺から逃げる―アスベルに蹴り出される―シーンの音楽)

どすっ!!!
落ちた先はトトロの腹。ちょっとなごみ系…と安心していると、
「どーーーどーーーーろォーーーーーァーーーーー!!!!!」
と大トトロが凶暴化。ネコバスと一緒に追いかけてくる。

真横に来てこっちを向いてニヤっと笑う。  恐怖。  真正面から巨神兵。クチの中が光る!!
やべっ!!気付いたら真っ黒いハウルとタタリ神化したモロ一族(サン含む)も斜め下や上に!!!

カーテンを開いて~♪とユーミンの歌声とともにバロンが光の中から登場。「ヤツはとんでもないものを盗んでいきました。(誰だよ)  …あなたの心です(ウインク)」
背筋がゾクっとしてあたり一面が緑に。メルヘン世界に来たと思ったら目の前に黒い長細い石が。大佐登場!!(機体急停止)
「はっはっは。どこへ行こうというのだね?」(急降下!!!)

どこからともなく「目がァーーーーーーーーーーー!!」という叫び声が聞こえつつ、♪とっとろとっとろ~♪やぱやぱ

エンディング。蛍が飛び交う中で、下車。



…ごめん。ちょっとぶっ飛びアトラクションを妄想してた。

…とにかく…楽しい1日でした!!!!(この結論を出すのに何行無駄にしたんだ…)




あ。ゴンドラ乗ってない…。



「ふたり」はプリキュア…v

今日は丑の日。だからと言って、何もない。ただ、夜はうな重くらい食べようかと思っているところ。とりあえず部屋の掃除をして、心残りではあるが、ゲームもいくつか売ろうと思う。…ヒトエニ夏のため。
旅行資金を少しでも…。(と言ってもおそらく現実問題、当面の生活の食費になる)
アドバンスのソフト、プレステ2のソフトを5本売ると1本につき200円増しで買い取ってくれるキャンペーンをしていたので、売りに行った。5本ちょっきし。あわせて6900円也。

…安い…。いや、これは2,3ヶ月前なら、もう1000円高くてもいいくらいだろう。まぁ、どんどん安くなるからなぁ。プレステ2のソフトって言うのは半熟英雄3Dだが、くそつまらなくてやめた時点で売っていたらもう3000円高かっただろう。だって、700円。700円ですよ!!!

くそつまらん証拠です。やめた時点が発売して3週間くらいだから、絶対いい値で売れた。チャンスは逃すべからず。
やらない、読まない、使わない、と思った時点で売りましょう。「捨てるは最大の整理」 名残惜しいと思うことは多いけれども、捨てていかなければ整理も思うように進みません。

…人間関係みたいだ…。(ヲイ)

売りに行ったのが中野のブロードウェイ。ヲタクの殿堂である。売ってルンルン気分で階段にさしかかると、反対方向から【いかにも】って感じの同い年くらいの男2人が来た。(と言ってもやつらは見た目年齢不詳)
まぁクラスにいたらちょっと暗いだけかな程度の男Aと、…こいつはいかにも…と偏見をもっちゃいけないという理性を振り払ってくれるような小太りでメガネで同色GシャツGパンのB。
すれ違いざまに


A: なぁ、オレさぁ…、この前『ふたりはプリキュア』見て、ちょっとおもしろいかもとか思っちまったよ…
B: マジで!それはやばいぞ!(でかい声で大笑い)やばいんじゃない!?↑(東京イントネーション)
  それ、オタッキー入ってるって言うんだぜ!!だってプリキュアは…(遠ざかっていく)




…。いや、オイラの偏見が大きく存在しているのは自覚しているが、この会話だけを聞いていても、はっきり言ってヲタクは君だろう!!とB君に言いたい。勘違いなら申し訳ないが、A君はプリキュアがおもしろいと思うとオタクなのかもしれない、とか、おもしろいと思うことに多少なりとも抵抗があるようにみえる。もしオイラがプリキュアを見て1話分だけでもおもしろいと見入ってしまったとしたら、オイラだって同じことを言う。

そこで、相手が「そうなん!へぇ!意外」とか「ははは!そうなんだ!実はオレもちょっとおもしろいとか思ってたんだよね~。なんかさ、あれが云々…」という会話だったら、正直、二人ともヲタクには属さないという意味で一般人であると思う。
彼をヲタクたらしめるのは、相手をちょっとけなすように必要以上の大笑いをしてヲタクと決め付けていつつ、実は自分が一番プリキュアに詳しいことを露呈してしまっているところだ。
いや、ちゃんと聞こえたわけではないが、遠ざかったあとはプリキュアのどこがヲタク要素でだから君がヲタクだという感じの会話のように聞こえた。プリキュアがどんなものかを知っていて、どうしてヲタクなのかを語れる時点で、君は立派なヲタクだ。


別にオイラはヲタクを非難する気もないし、ましてやプリキュアがヲタクのためのものだとかダメなアニメ(漫画?)だなんて思ってもいない。見たことがないから「ヲタクの人が見るんだ~」程度に思ってるだけで、実際見たら自分だってハマるかもしれない。だって、一応こどもたちが喜んでみてるんだから。(親戚の子どもが話してくれた)

オイラが問題だと思うのはB君の態度である。自分がヲタクだという自覚がないのか、そもそも、そのけなすような笑いはなんだ。わざと周りに聞こえるような大声で。いや、普段からあんな感じでA君もそれを理解した上での関係なら問題ないのだが、まず、オイラの嫌いなタイプだ。

ヲタクがみんなこんな人、と決め付けるのはよくないんだが、やっぱりアニメや漫画に熱中して、しかもキャラ萌えするタイプの男には、こういう、周りが見えてないヤツが多いように感じる。
偏見だったらゴメン。クラスにいても、人気がないのは見た目がヲタクだからとかアニメに興味があるからとかじゃない。性格だ。周りが見えてないのだ。
はっきり言ってやる。女の子は良く観察してるぜ。確かにみんなが想像するようなヲタク格好の人がモテないのは事実だが、見た目よりむしろ、「ああやっぱりな」と思わせる性格がいけないのだ。
むしろ見た目がそうでも中身がすっげーイイヤツで女の子との会話が盛り上がるようなら、絶対見てくれている女の子はいる!!!!…(…ハズっ!!!)

いや、女にモテろと言いたいわけじゃないが、今までに、友人のかわいい女の子が、付き合い始めたとか教えてくれた相手がちょっとヲタクかな…ぽい見た目だったりしたことがあったんだが、話してみると、「なるほどな」っと納得できる男だった。頭はいいし、気はきくし、確かにちょっと漫画には詳しかったが、それ以外のこともいろいろ知っていたし、何より受け答えがいい。(何審査してんだオイラ)
オイラと似たような、女の子にモテる話し方だった。(ヲイ)


…だいぶ話がそれた。まぁ、そういうことだ。(どういうことだよ!!! 結論出てねぇーーーー!)

帰る途中にまた地震があったらしい。(自転車でノリノリサイクリング中で気付かなかった)
さすが丑の日。ウナギががんばってたんだろう。(むしろ今日の食卓にいる仲間の復讐…?) オイラの腹の中にも入りました。安いの買ったから、ちょっとイマイチだったけど、実家でもっとおいしいの買ってもらおーーーーっと。

テレビをつけると、なんとアンドリューが、アンドリューーーがぁァァァ!!!!!!!!!(阪神の安藤がプロ入り初完投勝利)

今日はほんとにウシの日だ。