ナウいぜ!今日のジマさん。

※注: これ(↑)はジマさんではない。
大好評(?)だったリアル・ポン・デ・ライオン(研修中にノートに描いた力作。社名や取引先でヤバイ部分は黒してます。)
みんなから「5S」の5番目(しつけ)に自ら励まれている能ある鳩・ジマさん。
愛すべきおばかさんとしてご好評ただきましたジマさんシリーズです。
今日は早速一番前に座っていたジマさん。
すげぇ。やる気や。(絶対誰かに座らされてる。)
そしてその横に座らされたオイラ。(どうよ。コレ。ライフカードないん?)
今日もたっぷりお絵かきをしまくっていたジマさん。
しかし!
今日の気合の入り方は違う。
なんと!
筆を走らせる筆圧の音がしっかりとコダマするッ!!!
こいつぁヤりますぜ…親分…。
相当、イってますゼ…。
一番前座席 + 朝一番の授業 + 開始20分 + プロ漫画家の筆走り音。
ええ、もう、あれは間違いなく「迷いのない一筆」ですぜ…。
躊躇なく描いてますぜ…。
いい仕事してますぜ…。
そして作業が終わると爆睡。(をい!)
最初は講師の人にわからないようシャーペンのノック部分で腕をツンツンと刺して起こしていたが、
生き物とは素晴らしい。
自然の偉大さ。進化の可能性。
やはりヒトは学習する生き物だったのだ!
要は免疫ができて突付くだけじゃ起きなくなり、頭が振り子になってきたんで、今日は横から脇腹チョップで起こし続けました。
四本指立てて親指はちゃんと手のひらに折って。
そして、朝も休み時間もなにやら小説を読んでいる。
対話が大事だ! そう思ったオイラは聞いてみた。
なんて本読んでるの?
そしてジマさんが見せてくれた表紙には
「しゃべれども しゃべれども」
ごめん。激しく爆笑した。
マジで爆死する5秒前やった。
しゃべれどもしゃべれどもって…。
え?ジマさんのこと?
何を悩んでるん?もしかしてオイラたち?
ジマさんがしゃべれどもしゃべれども否定し続けてるから!?
(悶)
で、どうやら、これは今度、国分太一主演のドラマになる原作らしいということがわかった。
それで急いで買ったというのだから、ジマさんナウい!!
ナウすぎる!!
流行に敏感なのか国分くんが好きなのか…。
防災センターでは比較的影が薄かったジマさん。
どうしたんやろ。もっとネタ提供してくれそうやったのに。
と思ったら今夜の飲み会で舌好調やった。
1つのテーブルに男3人ハベラせてしゃべるしゃべる!!
うそぉん! ってくらいしゃべるまくってビックリ。
そして、
うそぉん! ってくらい、しゃべれどもしゃべれども男性陣からの反応が薄い。
頑張れジマさん。
我らは君を応援している。
最近我らは君のワールドにはめられつつある。
そして一足先に帰ったジマさん。
「じゃあ帰るわぁ~!! またね~~!!!」
と、末恐ろしいくらいのキャピなハイテンションVOICEで過ぎ去っていったジマさん。
何が彼女をそこまで追い詰めたのだろうか。
何が彼女をそこまでエクスタシーさせたのだろうか。
残された我らの胸にぽっかりと穴が開いたのであった。
そして、感動。
昨日は不安だったのでICOCAだけを持って改札を通った。
今日の出勤はちょっと薄い定期入れみたいなのに入れてみた。
帰りはドキドキしながら財布に入れたまま改札に行った。
通れた。
財布の中を確認したけど小銭も札も減ってなかった。
今度はカバンごと… (ぇ