【閏】あとからこっそりUP | ソコラ哲学。

【閏】あとからこっそりUP

先日、とある事情で久しぶりに“面接”らしきものを受けました。(転職とかじゃないよ。笑)

てか、書類を提出するだけだと思ってたら、その場でその書類を見ながら話をする…

って!!!!

ぜーーーーーたい、願書提出という名の【一次面接】やろ!!!!

(↑就職活動を通して疑心暗鬼)

まぁ、それはいいとして…


そこでふと思ったのが、
【人生ってのは双六とか人生ゲームよりもシュミレーションRPGゲームの方が近いんじゃないかな】

ってこと。
だって、振り返ってみると、
中学校より高校受験、
高校受験より高校生活、
高校生活より大学受験、
大学受験より就職活動、
就職活動より仕事・社会人生活、

…と、だんだん難しくなってるんだよね。ハードルがあがってる、というか。
高校受験終わってよっしゃ遊ぶぞ!!!と楽できるかと思いきや、高校の授業ってけっこう難しくて高校受験の問題なんて、アホらしいくらい簡単やったんやなぁとか思った記憶があるし。
どんどん敵は強くなってイベントをこなさないといけなくて、失敗もしてやり直して、思ってたのと別ルートに進んじゃって…とか。んで、ゴールはどこかよくわかんなくて。
バラモスがラスボスか思うたら違うんかい!!!って。(ドラクエ3知ってる人しかわからんネタでごめんなさい)

でね、その面接らしきもののときに、前の人の後ろで座って聞いてたんだけど、その人は大学生だったんよ。

もう、なんていうか、甘いね。いろいろと。言い方、言葉の選び方、話の構成、もっていきかた、全部通して。

で、自分は、というと、すっッげぇリラックスして、自分の職業のこと聞かれたときには営業活動まがいな宣伝してたりとか(笑)

前の人がすっごくシリアスな面接だったのに対して、オイラと相手のお姉さんは終始大笑い。自分のこと話してて楽しいと思いましたよ。

これって、やっぱり一度就職活動を乗り越えて、毎日会社員生活で、何かと人に伝えなきゃいけない職業で、スタッフに対してと得意先に対してでは言葉を変えたり伝え方を変えたりっていう修行の繰り返しをしてきて今に至ってるからなんだろうな、と思ったのです。


だから、ゲームで言えば一つ前のステージに戻る感じかな。就職活動時代の“面接”ならもうラクラクだぜぇ~っていう勇者な気分。 (もちろん同じ面接でもTPOにより難易度は今より上がるけどね。プレゼンみたいな発表の場はまだまだ強敵。)
とまぁ、面接のときなんて、「第一印象がぁ!!!」とか騒いでる人いましたね。そりゃ第一印象は大切だけど、写真で見るだけではなくて話をする時間があるなら、むしろ言葉の印象が強く残るのでは、と思います。

今週、総務に行く機会が2回あったんですけど、どちらも同じ女性が窓口に立たれたんです。で、2回ともカチン、とくる言い方をされてしまいました。会話なんて一言二言だけなのに。しかも内容はとても普通のことなのに。

これって彼女にとっては損だよね。 ほんとはすごくいい人で、たまたま機嫌が悪かったとか、あまり考えずに言葉を発してしまったとかの事情だったかもしれないのに、オイラにはイヤな人だとか、もしかすると「きっとコイツはこんな奴だ!」とかまで想像されるかもしれない。
同じことをオイラが得意先ですれば、もうこいつには仕事やらんとか思われるかもしれないし、デザイナーに対してとれば、コイツの仕事は手を抜いてやる!とか思われるかもしれない。 難しいね。


先日たまたま見た言葉で、考えさせられるものがありました。

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「目を通してくれましたよね?」
と尋ねられたら、言い訳がいいにくい。
プレッシャーを感じながら、弱々しくウソを答えるか、逆ギレすることもあるでしょう。

「目を通す時間はありましたか?」
と尋ねられたら、言い訳はかなり言いやすい。こちらの都合を聞かれているから、素直に謝ったり、配慮してもらっていることに申し訳なく思って、頑張ることもあるでしょう。

本当のことを知りたい人は、質問をとても研究している。

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ほんとに聞き方一つなんだよね。同じことを聞こうとしているように見えるけど、その人に対する気持ちが違う。つまり同じことを目指しているようで実は着地点が違う。


しょこたんが不適切発言で謝罪をしていましたが、悪気があったわけじゃなくても考えて言葉を使わないといけませんね。

…なんか真面目やな!!!!! オイラは今日も不真面目に社会人生活おくってまぁす。 今日で人生6度目の閏年ですな。