テントウムシと共同生活【3日目】 | ソコラ哲学。

テントウムシと共同生活【3日目】

朝起きて(というか昼)、昨日最後に目撃した場所にいたテントウムシを観察。寝ているのか?というか、テントウムシって夜行性なのか!?

今日は図書館に本を返しに行かねばならんので、大事な部分を書き写して大学へ向かった。
…暑い…。日射病を避けるために夕方に出たのに、全然暑い。
まぁ図書館にこもると、また出るのが辛いのですぐに出て帰途に。しかし、MDウォークマンの右耳の方が聞こえないので、保証書を持って新宿西口のヨドバシカメラへ。
実際に悪かったのはリモコンの方だったのでそれだけ預けてウォークマンは聞きながら帰れた。(イヤホンは短かったけど…)

帰って晩御飯を用意し始めてから再び思い出した。…テンちゃん(いつから?)はどこだ。
見回しても、いない。…逃走か?もしくは寝込みを襲う気か?(ヲイ)
とりあえずご飯を食べていると、上でポコポコ何かが当たる音がした。見上げると、テンちゃんが電灯の傘の中でブンブン飛び回ってぶつかっていた。

オチツケ!ヲチツクンダ!!!!!

とりあえず電気を消すと、なんとか落ち着いたらしく、ライトに紐に止まった。 …器用だなぁ。
そして紐を昇ったり降りたり何かしていた。やっと一番したの白い球がついてるところに来た。…器用だ。
球をくるくる回っている。上へ下へ右へ左へ。同じところを通っているとわかっているのだろうか。
しかも、よく見たらお前、ホコリだらけじゃねぇかよ。まぁあんな天井やエアコンのとことか行ってたら当然か。…また飛ばれたら困るので、ビニール袋を忍ばせ、下からそっと包んで包囲した。
が、逃げる素振りもなく、、、毛(?)づくろい。 …あんたほんとに余裕だなぁ…。今つぶすこともできるのに。(絶対しないけど)

とりあえず紐から離して、そのまま窓を開け、放り出した。
…元気でなー。…だいぶ弱ってると思うけど。

こうして、望んだわけでもないテントウムシとの共同生活は幕を閉じたのだった。