黄鶴楼にて孟浩然の広陵に之くを送る | ソコラ哲学。

黄鶴楼にて孟浩然の広陵に之くを送る

                   李白


故人 西のかた 黄鶴楼を辞し
煙花三月 揚州に下る
孤帆の遠影 碧空に尽き
惟見る 長江の天際に流るるを




高い黄鶴楼で友人を見送る李白はどんな心境だったのだろうか。
水平線へと霞んでゆく帆を 悲しく、切なく見守るけれど、
きっと、行く先での孟浩然の活躍を碧空の先に見ていただろう。

広陵という遠地へ行ったことで、もう一生会わないかもしれない。
実際、二度と会わなかったと聞いたように思う。

しかし、そこでの活躍を耳にすることで、なにか強いつながりを感じられたのではないだろうか。

僕たちは今日、それぞれが広陵へ向かって船出した22艘の孤帆。
寂しいことは言いたくないけれど、もう二度と会わないこともあるかもしれない。
しかし、前向きに明るくお別れをしてもいいじゃないか。
そこでの活躍がお互いに聞こえ、刺激されるのなら。
特にSSビルという高楼から奈良へと旅立つ仲間たちへ、
くさいけれど、

離れていても、いつまでも同期だからな。





…とりあえず今日は何言ったかあまり覚えてないけどウケたみたいやから良しとしよう!

轍、 実は「先輩方の引いてくださったレール」という言葉が最初に浮かんだけれど、
そうじゃない、同じ道じゃなく、少し踏み外してもいい、車のわだちのように、辿って、そして自分たちの足跡をつけれたらいいと思う。

希望の轍、  サザンの歌がとっさに出てくれたことに感謝!
みんな、つらくなったらサザンを聴こう!



よう考えたら、人生初の一本締めやらせてもらいましたわ…。

しかも社長とか、あんな人らの前でええんかい!
ってデビューやけど、楽しいな。癖になりそうや(ヲイ)

てか自己紹介のあとに、いろんな方が声をかけてくれて、ありがたいんやけど、ほかの同期の挨拶聞こえなくてちょっと残念…。
何言ってたん?特に姫。

そしてよく考えたらまだまだご飯食べたかったし!!
くそーーーーーーーー


そして、よく考えたら〆るときとかsushi職人がマイクとかもってくれたり、みんなのフォローがあったんやなぁって、

さっき風呂に入って思い出した。
ほんまありがとう、みんな。
めっさいい感じの同期やわ、やっぱり。