8センチCDシングルを買いにいってたあの頃。
今日もすがすがしい朝だなぁ、と思って起きたら午後4時でした、こんばんは、ももんじゃです。
高校までは毎週金曜といったらMステでした。
いったいいつからミュージックステーションを見なくなったのでしょう。まぁ高校時代もクラブ活動の影響からか、あまり見れなかったことがありましたが、本格的に見なくなったのは、紛れもなく大学ですね。
年をとったから?そういう考え方もできるでしょう。でも、ほんとに最近、いい曲があるのか?果たして毎週チェックするだけの歌手がいるのか?
まぁ、今流行っている曲に興味をもたなくなるってのは年なんでしょうね。高校生達はあんなに聴いてるんだから。
ただ、出てくる曲数があまりに多い。容易に曲を作ること、録音することができるようになり、オーディションも多く、はっきり言って、だれでもデビューできてしまうような世の中だ。(ヒットするかどうかは別として)
ダウンロードすれば曲も聞けるわけだし、お小遣い握り締めてCDを買う喜びを味わうことはないのかもしれませんね。
初めてまともにお小遣いで買ったCDは藤井フミヤのTRUE LOVEでした。
お金がないので、中古で売ってるのを買った気がします。でも、おかんにねだって、お小遣い前借でほんとに初めて買ったCDは、アニメのものだったと記憶しています。
ムカムカパラダイスというアニメ。はい。今書いてても自分で笑えてしまいますが、初めて見たときのお話がとってもよかったのです。(たぶん)
それから毎週見ていて、あのアニメの歌ききたい~、ということで買った気がします。たぶん実家を漁れば出てくるでしょう。…おかんが捨ててなければ。
みなさんから見れば大笑いなことかもしれませんが、当時の自分は、恥を忍んででも買いたいと思ったCDでした。
買ったらすぐ聴いて、毎日毎日、CDを聴いて、途中から聴けないからテープに録って巻き戻しながらずっと聴いていました。
今、そういうことはあるでしょうか。好きな曲があってそれを繰り返し聴くことはあると思いますが、こんなに苦労して聴くことはないでしょう。
ボタン一つで途中再生もできますしね。
大学生になって、多少の値段のものなら手が出せるようになり、買ってもしばらく触らないで放置ってことはよくあります。ましてや最近の中高生はなぜかお金があるようで、すぐ買いますね。
びっくりします。
大量生産と高速情報受信の恩恵を受けながら、それでもアナログを肯定してしまう、そんな自分がやっぱり昭和生まれだなぁと思うのです。
高校までは毎週金曜といったらMステでした。
いったいいつからミュージックステーションを見なくなったのでしょう。まぁ高校時代もクラブ活動の影響からか、あまり見れなかったことがありましたが、本格的に見なくなったのは、紛れもなく大学ですね。
年をとったから?そういう考え方もできるでしょう。でも、ほんとに最近、いい曲があるのか?果たして毎週チェックするだけの歌手がいるのか?
まぁ、今流行っている曲に興味をもたなくなるってのは年なんでしょうね。高校生達はあんなに聴いてるんだから。
ただ、出てくる曲数があまりに多い。容易に曲を作ること、録音することができるようになり、オーディションも多く、はっきり言って、だれでもデビューできてしまうような世の中だ。(ヒットするかどうかは別として)
ダウンロードすれば曲も聞けるわけだし、お小遣い握り締めてCDを買う喜びを味わうことはないのかもしれませんね。
初めてまともにお小遣いで買ったCDは藤井フミヤのTRUE LOVEでした。
お金がないので、中古で売ってるのを買った気がします。でも、おかんにねだって、お小遣い前借でほんとに初めて買ったCDは、アニメのものだったと記憶しています。
ムカムカパラダイスというアニメ。はい。今書いてても自分で笑えてしまいますが、初めて見たときのお話がとってもよかったのです。(たぶん)
それから毎週見ていて、あのアニメの歌ききたい~、ということで買った気がします。たぶん実家を漁れば出てくるでしょう。…おかんが捨ててなければ。
みなさんから見れば大笑いなことかもしれませんが、当時の自分は、恥を忍んででも買いたいと思ったCDでした。
買ったらすぐ聴いて、毎日毎日、CDを聴いて、途中から聴けないからテープに録って巻き戻しながらずっと聴いていました。
今、そういうことはあるでしょうか。好きな曲があってそれを繰り返し聴くことはあると思いますが、こんなに苦労して聴くことはないでしょう。
ボタン一つで途中再生もできますしね。
大学生になって、多少の値段のものなら手が出せるようになり、買ってもしばらく触らないで放置ってことはよくあります。ましてや最近の中高生はなぜかお金があるようで、すぐ買いますね。
びっくりします。
大量生産と高速情報受信の恩恵を受けながら、それでもアナログを肯定してしまう、そんな自分がやっぱり昭和生まれだなぁと思うのです。