出来すぎじゃないですか?ドッキリビデオ? | ソコラ哲学。

出来すぎじゃないですか?ドッキリビデオ?

M社の面接。オイラは10時50分に呼ばれていた。行ってみると、面接終わって帰る女の子がいて、控え室には2人。あとから来た人が1人。面接が帰ってきた人が1人。少なくともオイラを含め6人はいた。
8時50分の人もいたよ~という話から、あと1~2人はいたと思われる。みんな関西の子だから、やっぱりなんか話やすい。オイラには東京って合ってないのかなーと思ったりする。長いこと一緒にいたのは男の子1人、女の子1人。が、この2人、マジでおもろい(笑)なんやろ?テンションが高校時代とか中学時代の友達に近いんか、しゃべり方もおもろいし、あー。この2人やったら仕事仲間でもええかなーと思ったりした。「今日の面接、説明会で話したおじさん2人らしいで!」と言われて、「じゃああの日質問しといてよかった~覚えてくれてるやろし」と言ったら、女の子が、どこかめっちゃ懐かしい響きで
「…やるやん。」「自分やるやん。」(あんた、なかなかやるな、という意味です。…みんなわかると思うけど一応大阪弁わからん人のために。)と何度も連呼。この言い方がおもしろい!

なぜか話は幽霊の話になって、京都支店の屋上に出るとか出ないとかっていうのを人事担当のMさんが話してくれて、とっても真面目そうな人なんだけども、4人でおかしな盛り上がりをしてしまった(笑)
一人帰ってきて、その女の子が次に行って、控え室に2人になったとき、もう一人の男の子と話ているときに、どこの大学かと聞かれ、「東京の●●●」と言うとめっちゃ「すげぇ…」と驚かれた。いやいやいや、すごくないよ。東京では腐るほどいるから(笑)その子は私立で、オイラの高校のクラブ友達も行ってる大学だった。しかも、なんか話がわかるなー、と思って住んでるところ聞いたら、

隣の中学やん。

てなわけで、彼の高校は私立だけど友達も何人か行ってるところだから、●○□ってやつ知ってる?と聞いたら「同じクラブやったで!!」と向こうも興奮。いやぁ…世界は狭い。
彼女が帰ってきて、いきなり、「…総務の人の内股が気になる」とつぶやきだした。…やっぱおもろいわ、この子。またわけのわからん話をしてから彼女が帰り、次は彼。

結局後から来た女の子がなぜか先に面接で、オイラが最後だった。…いや、いいんだけど、結局この人数なのに1時間も押してるってどうゆうこと?

行ってみると、確かに内股前回話をしていた2人だった。質問はほんとに雑談。何が好きなのか、どこでこの会社を知ったのか、大学で何をしてるのか。趣味の多さとかとにかくオイラのすべてを話してやろうと思ったが、めっちゃ企画のおじさんが話しやすくて、自然とそういう会話ができた。…なんかええ人やわぁ、と思ってると、どこからともなくオイラの成績証明書を出してきた!
「大学の成績もいいよねぇ」とか、…


褒められた。

就活で大学の成績に触れられたことも初めてならば、褒められたのも当然初めて。ちょっとビックリ。

東京で働いていたときのこととか話してくれて、何か、とっても前向きというか、オイラが入ったら、という前提のような話をしてくれて、良いのか本当に、と思いながら楽しい時間を過ごした。
最後に総務の内股Kさんが、「では、今日の面接はこれで終わります。遠いところ、わざわざありがとうね。今後ともよろしくお願いします。

「こちらこそ、これからもよろしくお願いします!」と言って出て行ったものの、…これって、

すでに通過確定ですか?

嬉しいけど、これほどあからさまに今後もよろしくと言われたのは不動産以来だよ…。ドキドキ。
控えに戻ると、Mさんが「長い面接やったねー(笑)」と言って出迎えてくれた。…やっぱりオイラと話すと長くなるのか?



それにしても…    ほんとにずっと内股で気になったよ…