そうだ、京都行こう。 | ソコラ哲学。

そうだ、京都行こう。

『ルーブル美術館展』

まぁ、結論から言うと、アングルが見せ場にありアングルがメインでアングルのための展覧会って感じ。まぁオイラの大好きなドラクロワもけっこうあったし、有名なやつも見れて僕幸せだよパトラッシュ。

まぁ、天に召されるほど頂点じゃないけども。画集とかで見るよりよっぽどいいとと思ったのはアングルのスフィンクスのやつ。よく見るとオイディプスの表情とか今にもしゃべりそうな口元とか良いですな。
あと、全体的に女性はほんとにきれいだ。やっぱ男はきれいなオナゴが好きなのじゃな。
布の透明感とかもホンモノかと思うくらいだったし、よかったよ、マジで。肌もきれいなだけじゃなくて、ほんとに居そうなんだよね。画面から出てきてもいいくらい。


どうせだから、とうことで帰りに南禅寺の境内にもお邪魔いたしました。広いし雰囲気がよい!!
徹底して雰囲気を残そうとしてて、京都が味わえた。祇園よりもいいかも。祇園はちょっと曲がっただけでいろいろと間違ったところに着くので。まぁ東山もそうだけど。昔の名残かねぇ。
やっぱ夜にお遊びするところやったんやな、祇園も東山も。


鴨川歩きの途中で発見したラブホと思われる物体。…だからなんだ、っていう展開。

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六波羅の近くにある建仁寺。ここは勝利の守り神で、特に亥年生まれの人への御利益が大きいと言われているそうな。…急げ!83年生まれ!

というわけで、狛犬ならぬ狛猪。ちゃんと阿吽でいらっしゃいます。

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でもやっぱりこっちの狛犬…じゃなくて番犬が気になってしまった。…むしろ何も番してないところが…かわゆい

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んで、祇園新橋にいくと、ここにも狛犬…が!

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柳の下は風情だぜ…てか!!!??

くぅーーーーーーーー。ワンのくせに乙なやつだぜ。


念願の南禅寺。時間的に、拝観料がかかるところはもう閉まってましたが、境内は見れました。
この大門、やっぱり迫力ありすぎる。

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しばらく座ってぼーっと京の町を眺めていました。こんな境内を散歩する乙なワンたちを横目に。


そろそろ沈むなぁ、というころに腰を上げ、河原町へと向かったのでした。

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ここからどんどん夜の街へと変わっていくのですなぁ。
まぁ、写真は撮ったけれど、やっぱり夜の顔は自分の目で見たほうがゾクっとしていいですよ。


そうそう、関西にいる人は実は知らないかもしれませんが、JR東海が、「そうだ 京都、行こう。」という企画をずーっと前からやってるのです。

そこのホームページ⇒そうだ 京都、いこう。


ここでは毎日一枚ずつ京都の写真がアップされてます。お暇な方はちょっとご覧になってはいかが?