出雲旅行5日目『居るところ難あり』
…朝からものすごいです。風。
台風が接近ということで…バスが運休(笑) 本日、大阪に帰れなくなりましたw
しゃあないから堤防の方に暴風を感じに散歩(ヲイ!)
はぁ~警報が出る台風真っ只中って風はこんなのかー。飛んじゃうな~。やべぇなぁー。

前から思ってたんやけども、このマンホール、なんだかわからんけどかわいいんよな。ほら、「オシアゲ→」なのが(笑)
帰ってきて、何もすることがないのでまったりしてると、じぃちゃんにお客さん。こんな日にか?
いや、むしろこんな日だからこそ、暇なんだろう。(ヲイ)
おばさんが来てたんだが…
また言われました。
「ほんにはーちゃんにそっくりやねぇ」(微笑み)
もういいっす…。なんだかんだ言って、この旅行中に3回は言われました。そのセリフ。
あ、そうそう、昨日の話ですが、もし、昨日のオイラの日記で少しでも石見に興味持ってくださった方!ありがたいですなぁ。
よければこの本を読んでみてくださいな。雑誌の特集なんで、もしかするともう店頭にはないかもしれないけども…
おいらももちろん持ってます

狐くんクリックするとホームページにいきます。この自遊人シリーズ、前から気になってるのですよ。けっこう粋なのが多くて。
夕方近くになって、じぃちゃんが近くの遺跡につれていってくれると。…もちろん青木遺跡ではなくもうちょい遠いところで。
車で10分ちょいだったかなぁ。
荒神谷遺跡、実は10月に博物館がオープンするんです。その入り口のホールにだけ入れて、少しだけ展示物を見ることができました。
↓後日見つけた記事
荒神谷遺跡に博物館 国宝21年ぶり地元で展示
国内で最多の銅剣が出土した島根県斐川町の荒神谷遺跡に10月6日、博物館が開館する。国宝に指定された銅剣や銅鐸(どうたく)など計60点が1月9日まで特別展で展示される。
地元での展示は発掘から21年ぶり。博物館は地元住民や企業から約3億5000万円の募金が寄せられ、起債などもして建設された。
荒神谷遺跡では1984年、向きをそろえ埋められた358本の銅剣が出土。全国での出土総数を上回った。
翌年には国内で唯一、銅矛(どうか)と銅鐸が一緒に埋納されているのも見つかり、銅剣は九州、銅鐸は近畿とされていた弥生時代の青銅器の出土分布を塗り替えた。
藤岡大拙館長は「ようやく悲願がかなった。展示物だけでなく古代の雰囲気を残す発掘現場をぜひ見てほしい」と話している。(了)
(共同通信) - 9月28日18時26分更新
まぁそこで、銅鐸のレプリカとか当時の剣の再現したものとか触れるわけですよ。けっこう重くていいですよ。ずっしりしてて、早く振り回したいって思った☆(ちょっと危険思想)
そして、近くに公園がありまして、遺跡と同じくらいの年代の家を再現したり、周りには子供が遊べるような遊具を木でつくったりしてあります。
…といいつつ、最初に撮った写真がコレ

ボケ。
…こういうネタ探し癖、なんとかせなあかんな。
これがその竪穴式住居再現。

大きさをわかりやすくするために比較物体をば。…オイラのじぃちゃんw

入り口狭いけど、中は結構広かったですよ。
んで、もって、ここは飯盒炊爨ができるキャンプ場にもなってるようで、広い流し場がありました。
…
…すると…どこからともなく、ネコの鳴き声がする…
どこからだろうと探すと、工具置き場と壁の間でした。まだ小さい子猫。しかも…エサが欲しくて鳴いてるようだが、呼んでも出てこない。出ようと身を乗り出すが、出れないようだ。
…弱ってるのかなぁ、と思っていると、かわいそうに思ったのか、友人はネコをそこから出してやって、水道のところから水を運んできました。
…でも飲まない。 まぁ、こんだけ雨降ってんだから喉は渇いてないかもな。

しゃぁない、ここらへんなら食べるもの(自然のもので)あるやろし…と思ってあきらめようとしたところ、なんと、みゃーみゃー鳴きながらついてきてしまいました。
しばらく、丘の上やらを散歩してたのだが、階段もしっかりついてきてみゃーみゃー。ほんまにおなかすいてて、ご飯くれると思ったのでしょうか。
友人をお母さんか何かと思ったのでしょうか。
もう、まるで

親子。
しかし、おじぃちゃんに呼ばれて、丘から降りて戻ろうとすると、下りの階段を下りきったところでまったくついてこなくなりました。
ずっと悲しそうな目でこっちを見てるんです。
このときほど、自分の無力さを感じたことはありません。(いや、そんなことはないけども)
自分だけできていたなら、拾ってあげれたかもしれない。毛並みは悪くないし、きっと捨て猫です。
おやつを忍ばせていたらあげれたかもしれません。これから台風が一番近づいてくるというのに、あいつは飛ばされないだろうか。
でもおじぃちゃんの家につれていくわけにもいかない。
とっても悲しくなりました。
もちろん友人も泣きそうな顔でした。
どうしてついてこなくなったのか。
おじぃちゃんのところに行くのをみて、ついてきちゃいけないと悟ったのか
何かのナワバリから出たからか
ただ単に「こいつらエサくれねぇよ」と思ったのか
できれば最後のであってほしいです。くれねぇなら今晩は自分で探すっきゃねぇな ぐらいの図太いやつであってほしいです。そうすればあのあ台風の中でもたくましく生きているはずだから。
今度行ったとき、またアイツがいたら、どれくらいたくましくなってるか見ておこうと思います。
…その帰り、道路に轢かれた野良ネコが横たわっていました…
…賢くなってこうならないように生きろとほんまに思いました。
なぜか人生の辛い部分を学んでしまったようなボーナス1日でした。
台風が接近ということで…バスが運休(笑) 本日、大阪に帰れなくなりましたw
しゃあないから堤防の方に暴風を感じに散歩(ヲイ!)
はぁ~警報が出る台風真っ只中って風はこんなのかー。飛んじゃうな~。やべぇなぁー。

前から思ってたんやけども、このマンホール、なんだかわからんけどかわいいんよな。ほら、「オシアゲ→」なのが(笑)
帰ってきて、何もすることがないのでまったりしてると、じぃちゃんにお客さん。こんな日にか?
いや、むしろこんな日だからこそ、暇なんだろう。(ヲイ)
おばさんが来てたんだが…
また言われました。
「ほんにはーちゃんにそっくりやねぇ」(微笑み)
もういいっす…。なんだかんだ言って、この旅行中に3回は言われました。そのセリフ。
あ、そうそう、昨日の話ですが、もし、昨日のオイラの日記で少しでも石見に興味持ってくださった方!ありがたいですなぁ。
よければこの本を読んでみてくださいな。雑誌の特集なんで、もしかするともう店頭にはないかもしれないけども…
おいらももちろん持ってます

狐くんクリックするとホームページにいきます。この自遊人シリーズ、前から気になってるのですよ。けっこう粋なのが多くて。
夕方近くになって、じぃちゃんが近くの遺跡につれていってくれると。…もちろん青木遺跡ではなくもうちょい遠いところで。
車で10分ちょいだったかなぁ。
荒神谷遺跡、実は10月に博物館がオープンするんです。その入り口のホールにだけ入れて、少しだけ展示物を見ることができました。
↓後日見つけた記事
荒神谷遺跡に博物館 国宝21年ぶり地元で展示
国内で最多の銅剣が出土した島根県斐川町の荒神谷遺跡に10月6日、博物館が開館する。国宝に指定された銅剣や銅鐸(どうたく)など計60点が1月9日まで特別展で展示される。
地元での展示は発掘から21年ぶり。博物館は地元住民や企業から約3億5000万円の募金が寄せられ、起債などもして建設された。
荒神谷遺跡では1984年、向きをそろえ埋められた358本の銅剣が出土。全国での出土総数を上回った。
翌年には国内で唯一、銅矛(どうか)と銅鐸が一緒に埋納されているのも見つかり、銅剣は九州、銅鐸は近畿とされていた弥生時代の青銅器の出土分布を塗り替えた。
藤岡大拙館長は「ようやく悲願がかなった。展示物だけでなく古代の雰囲気を残す発掘現場をぜひ見てほしい」と話している。(了)
(共同通信) - 9月28日18時26分更新
まぁそこで、銅鐸のレプリカとか当時の剣の再現したものとか触れるわけですよ。けっこう重くていいですよ。ずっしりしてて、早く振り回したいって思った☆(ちょっと危険思想)
そして、近くに公園がありまして、遺跡と同じくらいの年代の家を再現したり、周りには子供が遊べるような遊具を木でつくったりしてあります。
…といいつつ、最初に撮った写真がコレ

ボケ。
…こういうネタ探し癖、なんとかせなあかんな。
これがその竪穴式住居再現。

大きさをわかりやすくするために比較物体をば。…オイラのじぃちゃんw

入り口狭いけど、中は結構広かったですよ。
んで、もって、ここは飯盒炊爨ができるキャンプ場にもなってるようで、広い流し場がありました。
…
…すると…どこからともなく、ネコの鳴き声がする…
どこからだろうと探すと、工具置き場と壁の間でした。まだ小さい子猫。しかも…エサが欲しくて鳴いてるようだが、呼んでも出てこない。出ようと身を乗り出すが、出れないようだ。
…弱ってるのかなぁ、と思っていると、かわいそうに思ったのか、友人はネコをそこから出してやって、水道のところから水を運んできました。
…でも飲まない。 まぁ、こんだけ雨降ってんだから喉は渇いてないかもな。

しゃぁない、ここらへんなら食べるもの(自然のもので)あるやろし…と思ってあきらめようとしたところ、なんと、みゃーみゃー鳴きながらついてきてしまいました。
しばらく、丘の上やらを散歩してたのだが、階段もしっかりついてきてみゃーみゃー。ほんまにおなかすいてて、ご飯くれると思ったのでしょうか。
友人をお母さんか何かと思ったのでしょうか。
もう、まるで

親子。
しかし、おじぃちゃんに呼ばれて、丘から降りて戻ろうとすると、下りの階段を下りきったところでまったくついてこなくなりました。
ずっと悲しそうな目でこっちを見てるんです。
このときほど、自分の無力さを感じたことはありません。(いや、そんなことはないけども)
自分だけできていたなら、拾ってあげれたかもしれない。毛並みは悪くないし、きっと捨て猫です。
おやつを忍ばせていたらあげれたかもしれません。これから台風が一番近づいてくるというのに、あいつは飛ばされないだろうか。
でもおじぃちゃんの家につれていくわけにもいかない。
とっても悲しくなりました。
もちろん友人も泣きそうな顔でした。
どうしてついてこなくなったのか。
おじぃちゃんのところに行くのをみて、ついてきちゃいけないと悟ったのか
何かのナワバリから出たからか
ただ単に「こいつらエサくれねぇよ」と思ったのか
できれば最後のであってほしいです。くれねぇなら今晩は自分で探すっきゃねぇな ぐらいの図太いやつであってほしいです。そうすればあのあ台風の中でもたくましく生きているはずだから。
今度行ったとき、またアイツがいたら、どれくらいたくましくなってるか見ておこうと思います。
…その帰り、道路に轢かれた野良ネコが横たわっていました…
…賢くなってこうならないように生きろとほんまに思いました。
なぜか人生の辛い部分を学んでしまったようなボーナス1日でした。