観劇:『ウーマン・イン・ブラック』 | ソコラ哲学。

観劇:『ウーマン・イン・ブラック』

『黒衣の女』という舞台です。


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ホラーです…

めっちゃめっちゃ怖かったっす!!!!


何度座席から滑り落ちそうになったか!!!!!
(腰がひけて)

これから観る方もいらっしゃるでしょうから
お話は書きませんが、とにかく、怖い。
演出が上手いんでしょうね。

斎藤晴彦さんは、もうベテランで、
うまいとか下手とかいうより、やっぱり「自然」という感じ。

上川隆也さんは、やっぱり華があるなぁと思いました。
テレビより舞台の方がやっぱり合ってるのかもしれませぬ。



で、二人芝居なので、一人で何役もやるんだけど、
変わってもすぐに誰だかわかる、もしくは私が自然とわかろうとしている、
というのでしょうか。
それがこのお芝居のすごいところであり、
またこのお二人の俳優さんが素晴らしいということであり、
演劇の本質のようなものをちょっと触れた気がしました。

演劇やる人なら絶対観たほうがいいですね。




ただし、こわいですが。



演劇って、ほんとに「騙す」ことなんだろうなと実感しました。
そして「騙される」ことが楽しいという、とっても不思議なものだと。




いやぁ~~~


また一つ、演劇に はめられましたわ。