佐野研二郎・佐々木宏・佐藤可士和 | ソコラ哲学。

佐野研二郎・佐々木宏・佐藤可士和

この佐は意図的に組まれているんだろうか。


差がつく!



クリエイティブな人は佐がつくのかーと思ってしまいました。

gggで開催中の

【佐野研二郎 ギンザ・サローネ - KENJIRO SANO attacks ginza graphic gallery】

そのギャラリートークに昨日今日と行ってきました。

もちろん、東京ではなく大阪の中継会場で。

佐野研二郎さんの個展で
コピーライターの佐々木宏さんと佐藤可士和さん(今や時の人)と、それぞれ2時間ほど対談する光景を眺める、という。


いやぁ、何がすごいとか何を学んだとか、そういうことをズバッと言えないけど
必ずいつか自分の糧になる、と思いました。


仕事に希望がもてるというか、あんなに楽しそうで、自分もそんな風になりたい!と思えました。

あんなの演技だよとかやらせだよとか、テレビなら言われるかもしれないけど、
例えキレイごとだったとしても、そう見えるということはやっぱりすごいことですよ。

そういう雰囲気をもっているとか人をやる気にさせるとか、クリエイティブの上では大切だよなぁ。

とりあえず、佐藤可士和になるしかない。

と思ったので明日さっそく黒ジャケットと黒パンツを買いに…(笑)

でも佐々木さんも憧れですねぇ。

佐野さん?
ほんとーーーにいい人そうで、おにぎりに見えてきて、お友達になりたい、と思いました。(失礼?)
でもそれくらい警戒心を持たせない人で、それもまた、尊敬するポイントです。

…オイラにはない特性だから。