テントウムシと共同生活【2日目】 | ソコラ哲学。

テントウムシと共同生活【2日目】

朝起きて(というか昼)、ご飯を食べていると、ふと昨日のテントウムシのことを思い出した。どこ行ったんやろ、と天井を見るが、見当たらない。

しかたない。
今日はぼちぼち卒論の準備を始めようと(昨日も言ってたよ…)、手持ちの本から文献一覧を探し、自分の参考文献一覧を作っていたのだ。
始めてから、2時間。  …疲れた。

WordでA4用紙1枚半くらいまで書いてまだ4分の1くらいである。

…何冊読むんだ…。

んでもって、結局ゲーム(ヲイ)
そして、ゲーム中に暑くてエアコンをつけたとき!!  発見!!
エアコンの!!上の壁にいた!! テントウムシ!!  じっとしておる。
しかし…そないなとこおったら何もできないやん!手届かないし。降りてきたら外に出せるんだがなー。…   …もしや…抵抗? つかまりたくないってか?
むー。

しかたなくゲームをして3時間。晩御飯を食べるため準備をしているときに!  なんと!!

2匹目!?
黒い点が2つ見える…。いつの間に増えたんだ店。まったく。…しかし、1匹、明らかに動きがおかしい。テントウムシっぽくない。
少し近づいてみる。
…なんと! 蜘蛛だった。2匹の距離が約30センチと近づいたとき、ピタッととまった。…これは…もしやこれは…  修羅場!? (ヲイ)


我が家で殺生はやめてくれ~。夕飯も忘れ、動向を観察。…引いたのは蜘蛛だった。反対へ歩いていった。

…テントウムシつえぇーーーーー!

その蜘蛛は夜中にカバンの上に乗っているのを見つけたので庭へ放り出した。
が、一向にテントウムシは動かな…    ん!?


い、いない!!!! ここ数時間止まっていたのに!!
探すと、真反対の部屋の隅(もちろん天井)にいるのを発見。
なんだかこうなるとベッドで寝ながら観察してしまう…。