2008年の手帳選び | ソコラ哲学。

2008年の手帳選び

みなさん、そろそろ店頭には来年度の手帳が並びはじめましたな!
そこで、おせっかいにもオイラのテキトー&簡単すぎる考察をちょびと書いておくぜ!
読みたいヤツだけ読みな!

手帳っていうのはその人の好み・仕事や生活サイクルなんかで全然違うからまったく役に立たないと思うよ!
(自分で言っちゃった)


まず、オイラの結論を述べると

「やっぱり中身」

なわけで、外がいかにオシャレでも中の使い勝手が悪いと90%やめちゃいます。

結局大事なのは外のオシャレさよりも中の予定表なりメモだったりするわけで。

でももちろんデザインだって大事!



そこで、ロフト・ハンズ・カワチなどで見て、とにかくどこの店にも置いてある手帳の中から
オイラは「ハイタイド」と「マークス」を取り上げたいと思う。

店に置いている可能性がとても高く、カバーの種類も多く
たぶんオイラの周りの人に使っている人が多いと感じたから。


【HIGHTIDE】



ハイタイドの中でもオススメするのがこのタイプ。

手帳で一番大事なのは中身。
その中身で一番大切なのは?

結局、デザインやらなんやらより「自分が書いた内容」なわけですよね。


そんな自分の書いた文字をしっかり見せてくれる、そんな中面。

線が薄いんです。
色も明るくない。だからと言ってスミではないので暗くならずに落ち着いたブルー系。
想像以上に自分のボールペン字・シャーペン字が引き立ちます。
バーチカルの下のメモ欄もラインではなく方眼で、自由でなおかつ整えることができる。

オイラの仕事のことで言うと、なんせ下請けみたいなもんだから
時間の変更!突然のアポ!2,3日にまたがってどこに入るかわからない曖昧な予定!
なんて四六時中なのですよ。

そういう人はマンスリーなんて使ってられねェ。
で、ブロックタイプやレフトタイプだと、時間軸がないから視覚的に捉えられない。
これ、とっても大事。

開いた瞬間頭の中で予定がイメージできるのはバーチカルだと信じてやみません。
たいていの土日はお休みなので月曜始まりの1週間で仕事を把握する。
カレンダーもついてるからいちいち前まで開かなくても確認できる。


さぁ、もうあとはカバーだけでしょ。

オイラはネーエかベンドですな。



【MARK's】

ここのはかわいい。
そしてかわいいだけでなく機能的。

ハイタイドと同じくバーチカルタイプのご紹介になりますが、



さきほどと違うのは、30分刻みで書き込みやすいこと。



土日が休みで大雑把にしか予定を書き込まないならこっちかな。
メモ欄って、とっても便利なので毎ページにあるのは大切ですな。

そして何より、カバーと中面の種類が多い!

お気に入りの1冊、もしくは最後まで悩む1冊があるんじゃないかと思う。



…とかなんとか言っちゃって、オイラ自身は
ほぼ日手帳だったりするんだよね。(←裏切り行為)

その日暮らし。
暇つぶしに落書き。
日記のネタ集め。

そんなオイラには1日1ページは必要。
日によっては2ページ欲しいくらいだ。


ちょっとは参考になりましたでしょうかー
なんだかんだで、手帳も旅行も、選んでるときが一番楽しかったりするんだよな。