どんな花ですか。ソレ。 | ソコラ哲学。

どんな花ですか。ソレ。

今週、天満橋で全国カレンダー展なるものがありました。
企業カレンダーの展示会で、オイラは研修の一環で見に行かないとあかんのでした。

まぁあまり欲しいものがなく、むしろ自分で作りたいくらい。
そうですね、
建設的ではないもので言えば、「あの頃青春カレンダー」

'83とか'76とかあって、その当時のアイドルたちが毎月載ってる表紙込み13枚ものカレンダー。もちろん男性編、女性編とある。
どう?

団塊の世代に限らず、「あの頃」のカレンダー、欲しかったスターのポスターなんて魅力的なんかなぁと。
まぁそうやって過去を追い求める人が多いのは良い社会ではないでしょうけど、流行りそうやし。

そうそう、中に花カレンダーがあって、365日それぞれの日の花がのっている。誕生花?
4月1日は「アーモンド」から始まり、9日は「桜」、11日は「はなしのぶ」、12日は「梅の花」、13日は「あさがお」

なのにオイラの10日は「つるにちにち草」

なんよ、そのつるにちにち草て。
妙に間抜けそうやん

てことでネットサーフィン。

★蔓日々草★

キョウチクトウ科。花期は春~秋

■花言葉
 楽しい思い出(Pleasant memories)

■花占い
 友情を大切にするあなたは、生涯に渡り、よい友人に恵まれます。初恋の人との思い出を、死ぬまで持ちつづけるロマンティストでもあります。一生、青春まっただなかのような人。あなたをパートナーとする人は、本当に幸せです。

■「つるにちにち草」のエピソード

 思想家のジャンジャックルソ-が植物好きだったなんて余り知られていませんが、ある日その彼がこの草を見つけたとたん30年も昔を思い出したというのです。
悲しい恋の相手ド・ワレン夫人と野原を散歩した日の幸せな時間。
花言葉の通りです。
男と女がたった2人でこの葉を食べると突然愛が生まれるとか、口に含むと鼻血が止まり、歯痛も止まるとか、この草には不思議なエピソードが色々あります。

月の満ちる夜、この花を採ると、病魔除け、狂気を治すといわれていました。
アングロサクソン人の間では、毒蛇に噛まれた傷も治ると信じられていました。
 イタリアでは「死の花」。常緑で不死のシンボルなのですが、死んだ子供をこの花で飾るところから、この名がついたという話です。
 蔓と蔓がしっかりと絡み合い、毎日毎日花開くので「つるにちにち草」という名がついたそうです。
 この花を噛むと、渋い味がするので薬草とされてきました。



なんかわからんけどええ感じやんけ!!!

訂正。
オイラのロマンチックな象徴のような素晴らしい花なのでした。



って、オイラも過去を追い求めている一人なのかもしれませんな。