日々去っていく命 | ソコラ哲学。

日々去っていく命

年老いた犬が近所にいる話は以前したと思う。
最近みないなぁ、と思ったら、今日、小屋までなくなっていた。…あ、死んじゃったんや…と思うと、切ない。普段からジーっと見つめていじめてたけども、いざいなくなると寂しいものだ。
就活で忙しくしてる間にいなくなったんやなぁ。オイラが昔飼っていたハムスターも塾に行ってる間に死んじゃったんだよなぁ。

なんていうか、いる時間の方が長かったのに、別れるときは別とか、やっぱりさみしいですな。
こういうときは、人間もそうなんかなぁと考えます。…

…はっ! しまった。哲学的妄想をしていた。

まぁ、なんていうか、「ごんぎつね」を、ふと思い出していたんですけどね。あれって、やっぱり悲しいですよね。人間が悪いとかそういうことじゃなくて、ごんみたいな人間はいるわけで。

『ごんぎつね』と『銀河鉄道の夜』。

オイラが生死について考え始めた絵本でした。(当時約8歳)