はーどでぃ | ソコラ哲学。

はーどでぃ

今日は未だかつてなかったほどハードな就活の一日である。まず、朝10時に船橋の不動産会社まで行かなくてはならない。前回1時間半面接した、あの会社である。今回はYさんと面談。人事部長さんで、説明会のときに見たが、なんだか怖いなぁ、という印象を持った人だ。

いざ話して見ると、うん、この人もけっこうズバッと言う人で、怖いんだけど、だんだん「良い人」で「頭も良い」とわかってきた。いろいろと前回のKさんに話を聞いたらしく、もとから前向きに話を始めてくれたのだが、「俺とKは犬猿の仲だから」と笑って言うから 何や!? って感じ。

…そう言われると、どっちが犬でどっちが猿か考えちゃうよね…(笑)なんとなく…Kさんが犬…かな…。今回も面接というよりは雑談。普通に面接で聞かれるようなことから始まって、話が発展する。

最近思うのだが、やっぱりこうやって人と話すことが一番の自己分析ではないだろうか。聞かれることに対して「そう言えば本当のところどうなんだろう…?」と考える。よく聞かれることであっても、聞き方が変われば答え方も変わってくる。でも、聞かれ方が違っても答えは変わらないはずだ。それが本当に自分の真理ならば。今回はそういう意味で、過去の記憶や体験、考えたことをたくさん引き出してくれたので、本当に感謝している。
「なんや!こんな大事なこと忘れてたやん!」とか「これをなんで今まで言わなかったんや…」という懺悔の日でもありましたわけで…。自己分析が甘かったなぁ…。
でも、こういう機会がないとなかなか思い出せないのも事実だ。「思い出せないから大したことじゃないよ」というが、忘れていたからと言って大切なことではないというわけではないはずだ。
ぐっさんの相方が思い出せないからといってどうでもいいわけではなく、その忘れた相方がいないことにはDonDokoDonは成り立たないのである!
そうこうしてるうちに、次の人が来てしまったらしく、面接は終了。控え室に戻って時計を見たらなんと2時間!!!しかも次の人が来たから終わったのだから、来ていなかったら一体何時まで話すつもりだったんだオイラたち…。そりゃあおなかもすくわけで。

しかし!13:30からは田町!…はっきり言って船橋から田町なんて、もう行く気しねぇ。が、説明会だし、行くしかねぇ。次のところはアールビバン。…百聞は一見にしかず。見るがよろし。⇒ココ
なんていうか、興味はあるし、おもしろいんだけど、仕事にはしたくないかな…。絵とか見るのはいいけど人に売る趣味はない。まあ、説明会でもらったパンフレットみたいなやつはいろんなイラストレーター
がのってて「もらい!」だったけどな♪

やっと終わってお昼ご飯が食べれる!というころに友人から電話。しかもえらい長電話になってしまった。1時間はしゃべったね。…田町の駅で。
んでから昼も食べずに急いで渋谷へ…。例の通っちゃったIT…ぶっちゃけトランスコスモスの面接が17:00から入っている。⇒ココ
見たらわかるように、…ぶっちゃけ、何をするかもわからない。…正直しんどい。…あ、堂本剛とは誕生日同じやねん★
四月は日記をほとんど書いてないので、ここで言っておく。


4月10日で22歳になりやした。

まぁ…こんな忙しい時期なだけに、しかたないけどね。自分でも忘れかけやったから。
んで、トランスコスモスの今回の面接は男の人だった。いろいろ念押しされたが、話を聞けば聞くほどやる気がなくなっていく…。やっぱりなにをするかわからない。(ダメダメじゃん。)
テキトーで終わった。

そして19:00。親戚の肇くんと食事のため高田馬場へ。一応おかんのいとこなのだが、オイラより4つ上。はっきり言ってオイラのいとこ。例の大阪のM社のことで、その親会社で働いているので、大学の先輩としても就活についても話を聞こうと思って会うことにした。ねぎしでご飯をおごってもらったが、結局「それなりのところになんとなく決まってそう」という結論に達した。

…全然結論になってない!!!