『ヒカルの碁』 読破!! | ソコラ哲学。

『ヒカルの碁』 読破!!

遅れ馳せながらヒカルの碁にはまりました。

全23巻。


仕事後の金曜夜から読み始め

うつらうつらとしながらも

気づけば空が白んできて

まぶしい陽も横目にし

いつしか傾いていた






ふっふっふ…
オイラの今までのパターンからして



伊角く~~~ん




と言うと思ったでしょう?


ふっふっふ。
そうは問屋が卸さんぜ。





今回は

間違いなく!







藤原佐為様!!!!!


もうダンッっっトツですよ。


和谷かと思った?

読みが浅いねェ…(戸愚呂弟風)
コスんでも下辺が白に固められるだけだゼ…


主人公好きだからヒカル?


あまい あまい あまい 

あまいあまいあまいあまいっ!!!

(なぜか知ってるジョジョの名言。…誰の?)






あのかわいさ あのせつなさ あの妖しさ
あのはげしさ あの素朴さ  あの強さ


もう、藤原佐為に一票っすよ!
白拍子でもないのに佐為を女性だと思っていた人多いみたいですね。
(WEBで得た情報)


扇子(引導?)を渡したところで終わってもよかったけど、
彼らの成長を見れるって点では後半の北斗杯編もめちゃくちゃ非難される内容ではなかったかもなぁ。

たぶんああなるべきなんだろうし。人生として。
ただ、マンガの題材的には佐為が出てこなくなった時点でテーマが終わってしまってる気がするけど。(最後にがんばってコジツケてはいる)




いやぁ。



将棋もおもろいぞ。(←詰将棋ぼちぼちやってる)