お引越しぃ~のお見積もりぃ~ | ソコラ哲学。

お引越しぃ~のお見積もりぃ~

と考えると、やっぱりここを出るのが近いんだなぁと思いますね。
ネットで一括申し込みしたので、WEB上での見積もりが3件、訪問が3件で、今日は訪問が3件とも来るのです。

東京―大阪間とあって、けっこう高い。ネットでは11万というのと9万5千という返答がありました。
うーむ。高い…。

引越比較のウェブページでも相場は大体オイラの部屋の荷物では8万9千と出ました。

ううううむ。なんとかならんもんか。まぁ基本的に訪問見積もりのところで決めようと思っていたので、そこで値切る!(大阪魂)

最初に来たのはS引越センター。即決なら7万、あとの会社を待つなら7万5千(+税)となりました。
それでも、2月28日に荷物を運び出して、1週間から10日のうちには新居にいきます、というプラン。直行便はもちろん高いので。

2日で届くかもしれないし、10日かかるかもしれない。でもやっぱり1週間以上預けると考えると嫌っすよねぇ。

次に来たのは某BlackCat。(某になってねぇよ。)

ここは、事前に連絡もなく、当日の朝に「今日行くんですが1時半でいいですかね?」ってくらいの傲慢な感じ。

普通前日までに行くってことと時間決めするでしょ?まったく連絡ないからやる気ねぇんだと思って予定に入れてなかったのに。
この時点で諦め。

そして、引越業者と違って、「宅急便」の感覚で運ばれるんです。1m×1m×高さ2mくらいのカゴ1つでいくらって数え方。つまり、カゴにつめるわけです。
気にしない人は気にしないでしょうけど、規格外の大きさのベッドとかは別料金なんです。

だから、10万。


引越業者じゃないくせに傲慢…。引越業者ほど丁寧に運ばないくせに…。値切っても9万でした。見積もりのお兄さんは悪い人じゃなかったが、この会社が傲慢。

…無理っしょ。普通に。


で、最後に来たのがA引越センター。前に来た業者のこととかも聞いて、即決で7万5千(+税)で1週間以内に届けます!ってことになった。
まぁしゃぁないか…と思った。で、話がトントンと進み、ダンボールを置いていくまでに。

…いきなりはいらねぇんだけど。しかもS社より10枚少ないし…。ダンボール10枚は大きい。
選択ミスったかなぁとか思っていると、S社の人から電話があり、「どうします?」と。


ダンボール置いてあることを言うと、怒って語りだしました(笑)

だから中堅はあかん!と。ダンボールを置いていってもう他では契約できにくい状況にするんだ、と。まぁオイラはコレの方向で、って言ったから成立したも同然なんですが。
まぁ確かにダンボールあると断りにくいですけどな。
その人自身、違う業者のダンボール置いてある中で見積もりしたことが何度かあって「なんか置いて帰られたんですよー」って言われることがよくあるとか。
まぁ今回はA社の人は悪い人じゃなかったけど。


んで、あまり条件が違わないだけに、断るのが難しく、ちょっと値切れるかとハッタリをかますことにしました。
「A社は同じ75000で4日以内に届けてくれるってことになったんですよねぇ~」と。(大嘘)

すると、S社のおじさんは大阪の人だったので、値切り魂というか、中堅に負けたくなかったのか、わかりました、ちょっと待ってください、と、さらに上司と交渉して

「A社と同じ、というわけにはいきませんが、27日に荷物を取りにいって、3月2,3,4の間に必ず届けます!それで、…  ロク ゴーでどうですか!!!?
A社のダンボールは私が持って帰りますから!なんなら断りの電話も入れますから!」

という暴挙に出た!!!

すげぇぞ大手!!


はい、即決です。相場より3万近く値切れたからけっこう満足っす!ネットの見積もりでは58000~っていう会社があったけども、ちゃんと見積もってないし、この時期のこと計算してるかわからんし、オイラの部屋より小さい人が普通58000でしょうから、いい値段で取引できたと思います。
米1kgももらえたし。ダンボール多いし。
ラッキー。

え?いや、そりゃちゃんと、A社には自分で断りの電話いれますよ。見積もり後すぐだから悪いようには思われませんよ。

…きっと。