鹿鳴館、よかったねぇ | ソコラ哲学。

鹿鳴館、よかったねぇ

テレ朝の『鹿鳴館』、ご覧になられましたか。

思いのほか良くて満足です。

まぁ…CMが多すぎなのと石原さとみがイモっぽかったけど、
またそれも良し。(CMはいらんけども)

柴田恭兵、泣くって、マジで。

松田翔太も、最初はどうかなぁ、オイラの久雄さんイメージじゃないんやけどなぁ、と思ってたけど、だんだんOKになってました。

やっぱり、そもそもの「つくり」がいいからさ。
血筋ってものを感じましたよ。いや、おとんの影響だけではないとは思うけど。

まぁ、さすが三島由紀夫と思わざるを得なかったですね。
言葉は劇調なのに、リアルに聞こえる。
あざとく聞こえないというのか。

で、なにより、小細工ナシにストーリーがドラマチック。
もう、小説としてこれ以上ないってくらいわかりやすくて
でも展開に飽きずむしろ引き込まれていくスピード感がたまりません。

やはり天才なのでしょう。



…今からもっかい読もうと思います。