生協の白石さん、口頭試問どうしましょう。 | ソコラ哲学。

生協の白石さん、口頭試問どうしましょう。

我が大学に去年(おととしか)までいた、ということは知っていたのだが、まさか我がキャンパスにいたなんて知らなかったぜ。
そりゃぁもう、一度と言わず十度二十度と会ってるはずです。意味なく生協に通う人間だったから…。くそー。お友達になってりゃよかったぜ(無理だっつーの)

今日は口頭試問の日。

なのだが、前日、引越ため整理してたときに『ドラゴンボール』全42巻が登場し、

「クリリーーーーーーーーーーーーン!!!  やっ やめろフリーザーーーーーーーッ!!!!」
「悟空ーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!」

ドーーーン!!!!

「ゆ…ゆ……ゆるさんぞ……よくも…よくも……」

プチン

伝説のスーパーサイヤ人に!!!

って、感動の瞬間まで読み通してました。

そして、口頭試問15分遅刻。雨だし。寒いし。
いや、ね、そもそもね。9時半集合ってのがおかしいっての。早すぎ。そして、先生たちが来たのが10時。
人数多いオイラたちの先生は10分区切りで呼んでたので、オイラの試験時間は12時から。そして10分間。


ヲイ、って感じっす。んでもって、7,8人くらいだったか、試験免除の人も。
あの基準がわからない。卒論を定期的に見てたからもう聞くこともない、ということのようだが、…ほんまに?(疑)
よかったねぇとか言いつつ、そのために登校した彼らもなんとなくかわいそうな気が。


みんなほとんど卒論の話をしなかったと言ってたが、オイラはけっこう話されました…;
んと、そりゃ半分雑談でしたけど、あと半分はけっこう深刻。

先生によると、オイラの卒論がとりあえず白旗をあげたい論文らしい。
まぁそんなに研究をがんばったわけじゃないので、結論としては要は「調べたことに関して、結局明確なつながり(証拠)は見つからなかった」ということだった。
普通ならなんとかこじつけたりするらしい。
そこをアッサリ「見つかりませんでした」と書いていたことが、潔くてオイラらしくて感心したらしい(笑)

で、「はい。偽装はいけないと思ったので。」
と答えると、大笑いして
「ザブトン一枚だよ!」 と褒められ(?)ました。個人的にそのザブトンを点数に換金…還元…昇華…  んと、とにかく変えて欲しかった。
だから、今年の中で一番点数をつけにくいらしい。

そして自分の反省に入った。「私がもっと指導して、途中で軌道修正してあげれたらもっと結論出たかもしれないと思って反省しておるのですが…」

んー。それを去年の先輩方にも捧げたい。きっと去年と変わってないだろうから(笑)
で、80点あげたいところだけど、やっぱりこれという結論が出なかったから、ということで、78点でした。

むしろさっきのザブトンを2点と変えてくれと思いました。

でも単位はきた!卒業できるはずだ。
ボーリングにも行きましたよー。ほんと何年ぶりだろねー。久々にしては絶好調で、おそらく過去最高の151というハイスコアー!!!
 
いやぁ、今日はいい日だ。(遅刻したこと忘れてる)

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