取材@母校 | ソコラ哲学。

取材@母校

久々の東京出張!!!
実は、今回は大学の先生に取材!

しかも!!!

オイラの母校で、しかもオイラの学部で、しかも!!!オイラも授業を受けたことのある、
とっても素敵な先生なのです!!!

いやぁ、いい仕事してますねぇ~。

顔も覚えてくださっていて、取材はかなり充実しておりました。
いい特集記事を掲載できること間違いありません!!

取材のあとは、卒論でお世話になった先生や、演劇のお話をいつも聴かせていただいていた小田島先生とtalking time。
小田島先生と話すと、やっぱりシェイクスピアとか英文学、舞台の深みやら楽しみやらを再認識できて幸せです。

今年の七月大歌舞伎はかなり期待できるそうですよ!!
大阪のみなさん!松竹座へいきましょう!!


でも、文学部のキャンパスは、老朽化にともなう校舎の建替え工事で、
かなり変貌しておりました。
仮設住宅のような、しかし3階建てで中の扉も木製というかなり立派なものが、広場の真ん中にたっていて、
あの開放感がない…。

しかも専修室の建物が工事だから、専修室とその他教室がそのプレハブ!!!

あれ、絶対、夏暑くて冬寒いで。

そこで3年くらい過ごすんやて。
今在学中の学生さん、ちょっとかわいそうやな…。あの開放感のあるキャンパスを見れないなんて…。

では、写真ギャラリー。




お世話になった図書館だよー!!





お世話になってない学生呼出板だよー!!






かなりお世話になった休講掲示板だよー!!!





建替え工事中の32号館。
この姿を見るのはこれが最後かもなぁ。





まったく西洋臭を感じさせない西洋史学専修室(仮)
なんという趣…。






本キャン(西早稲田キャンパス)も、在学中は工事していた門がこんなに!!
すげぇ!
てか法学部の建物でかすぎ! さすが権威の象徴。。。政経と法は花形ですからな。





やっぱ忘れちゃなんねぇのがこれっすね!!
やっぱいいなぁ~。誇りだなぁ~






演劇をやり始めてからこの演劇博物館に来ると、やっぱり違う視点で勉強になりました。
このバルコニーでシェイクスピア劇やってみたいです。
坪内逍遥先生、ありがとうございます。






おおおお!!!あ、あの、あの教育学部の学生が!!!
マジメに本を読んでる!!!!(失礼)

と思ったら、どうやら社会科学部の学生だったようです。。。(汗)






馬場下町のご存知「キッチンオトボケ」
注目すべきは、やはり【500円で喰べられる】

なんというか、育ち盛りの学生の街を彷彿と…させているのか?






帰りの品川駅。

…これは…


開放感って言うか、サミシイ。