毎年、春は納税の時期。

 

自動車税(軽自動車)・固定資産税の通知書が届き、納付期限がやってきます。

税金を納付期限までに納めないと延滞金が発生したり、納付をしないままだと自動車税(軽自動車税)の場合、次の車検が受けられなくなるばかりか、最悪の場合は車や財産を差し押さえられることも

長引く新型コロナウイルス感染症の影響で収入が減少し、

税金の支払いが難しくなった場合、どうしたらよいのでしょうか?

 

  何もしない ⇒ ×

   相談する ⇒ 自動車税→都道府県、固定資産税・軽自動車税→市町村 

 

新型コロナウイルス感染症の影響で収入が減少するなどにより、納税が困難な場合には、納税の猶予制度を受けられる場合があります

詳しくは総務省のホームページ「新型コロナウイルス感染症の影響に伴う地方時における対応について」をご参照ください。
 

納税は「猶予」は受けても免れることはできません。

そうなると家計の見直しも必要になりますね。

 

弊社では、定期的にお金に関するWEBセミナーを開催しています。

次回セミナー開催日時は7月29日(木)です。

参加ご希望の方はタスク事務所へご連絡ください。

※個別相談も承っておりますので、お気軽にご連絡ください!

 

 

タスクより中江と行徳の2名がSOMPOひまわり生命の

2021年度上半期HLアドバイザーに認定されました。

中江は2020年度下半期に続き2期連続の認定です。

 

  

 

「高いコンサルティング提案力」「健康応援の実現」「お客様本位の業務運営」を兼ね備えた、

お客様の人生に笑顔をもたらすSOMPOひまわり生命の最高品質のプランナーです。

 

 

6/8(火)の西日本新聞の朝刊に顔写真付きで掲載されました。

SOMPOひまわり生命のホームページにも掲載されています。

 

 

タスクにはプロの保険募集人が複数在籍しております。

安心して保険のことをご相談ください。

 

~タスクがあなたを守ります~

 

 

交通事故が起きたときには、

運転者や乗務員は次のような措置を取らなければなりません。

 

 事故発生!!

 

 

①事故の続発を防止する

  

車を空き地などに移動し、エンジンを切る     停止表示機材を表示する

 

事故の続発を防ぐため、他の交通の妨げにならないような

安全な場所(路肩、空き地など)に車を止め、エンジンを切ります。

 

②負傷者を救護する

負傷者がいる場合は、医師、救急車が到着するまでの間、

ガーゼや清潔なハンカチなどで止血するなど、可能な応急処置を行います。

ただし、後続事故のおそれがある場合には、

早く負傷者を救出して安全な場所に移動させます。

 

③警察官に報告する

事故が発生した場所、負傷者数や不詳の程度、物の損壊の程度、

事故に遭った車の積載物などを警察官に報告し、指示を受けます。

 

 

事故が起こった場合、慌てず、落ち着いて行動しましょう。

続発事故も起こりやすくなりますので、自分の身を守ることも忘れないようにしてください。

 

 

「妻だから当然遺産は全部私がもらえると思っていた」

お子さまのいらっしゃらないご夫婦の相続のご相談での第一声

 

・・・そうではありません。

 

子どもがいないご夫婦の場合、夫もしくは妻が全財産を相続できると思いがちですが、

配偶者以外に法定相続人がいます。

 

 

「法定相続人」=民法で定められた相続人のことをいいます

 

 

配偶者は常に相続人となります。

 

下三角第一順位の相続人・・・

 被相続人(亡くなった方)に子がある場合には、配偶者が相続人となります。ただし、子が被相続人より先に亡くなっている場合等は、直系卑属(孫・ひ孫等)が相続人となります(=代襲相続)。
下三角第二順位の相続人・・・

 被相続人に子およびその直系卑属がない場合等は、直系尊属(父母祖父母等)と配偶者が相続人となります。
下三角第三順位の相続人・・・

 被相続人に子およびその直系卑属がなく、直系尊属も死亡している場合等は、兄弟姉妹配偶者が相続人となります。ただし、兄弟姉妹が被相続人より先に亡くなっている場合等はその者の子(甥・姪)が相続人となります(=代襲相続

 

 

「遺言書」がない場合には、法定相続人「遺産分割協議」をする必要があります。

 

夫婦ふたりで協力して築いた財産預金不動産など)も、法定相続人全員の合意がないと預金を引き出すことや不動産の名義変更もできません。お互いの両親、兄弟たちとも良好な関係を築いたとしても「遺産分割協議」をしなければいけません。「遺言書」がないと相続の権利のある関係者全員の実印印鑑証明がなければ相続手続きはできないのです。

 

「自分がこの世にいなくなった後のことは知らない」  「まだ考えるには早すぎる」

ではなく、大切な人のことを思いやって残されたパートナーのために元気なうちにできることが「遺言書」を作ることです。

 

亡くなった後の話はなかなかしにくいところもありますが、

未来について話をしてみませんか?

 

「定年退職した後のこと」

「退職後の仕事のかかわり方(収入)」

「退職した後にしたい趣味」「行きたい場所がある(旅行)」

「車の運転ができなくなった時、今の住まいで大丈夫か」

「どちらかが認知症になった場合」 など

 

お互いの意志を知り確認しあってみてください。

ふたりの未来をシミュレーションしながら情報と頭の整理をして書き留めておくことで、

今しなければいけないことが明確になってくると思います。

「自分にとって本当に大事な事ってなんだろう、大切な人って誰だろう」

大事なことがわかれば人生シンプルになって悩みがなくなるかもしれませんね。

 

 

 

弊社では「公正証書遺言」をおすすめします。 作成のサポートから証人までサポートいたしますのでどうぞおまかせください。

 

公正証書遺言

公正証書遺言とは公証役場にて公証人の前で遺言の内容を口授しそれに基づいて遺言者の真意を正確に文章にまとめ、公正証書遺言として作成するものです。公正証書遺言は、家庭裁判所で検認の手続を経る必要がないので、相続開始後、速やかに遺言の内容を実現することができます。さらに、原本が必ず公証役場に保管されますので、遺言書が破棄されたり、隠匿改ざんをされたりする心配も全くありません。

 

人生100年時代健康でなければせっかく予定したことも叶わなくなります。

そのために「食事のバランス」「良い睡眠」「適度な運動」などお互いに気を付けてみたら思わぬところで共通点が見つかり一緒に楽しむことができるかもしれません。

素敵な人生設計を考えてみてください。

 

 

 

従業員満足度が上がらないことには採用にも繋がらないと考えています。

 

20035月に初めて従業員を採用してから

今ではおかげさまで11のスタッフで和気あいあいと仕事をしています。

とはいえ全員与えられた仕事内容が違えばそれぞれ浮き沈みがあったり

生活スタイルによっては今までと同じ状況で働くことが困難であったりと

スタッフが増えれば増えるほど問題はつきものです。

 

そこで今まで弊社にて行ってきた従業員満足度向上のための

取り組み事例をご紹介したいと思います。

 

 

今回は「育児休業」です。

 

現在営業スタッフとして活躍しています中江の略歴をご紹介します。

 2008年 内務スタッフとして入社
 2012年 育児休業を取得

     その後、時短勤務にて復帰しばらくして営業へ配置転換

仕事ではお客さまのお困りごとに備えるためFP2級の資格取得,HLアドバイザー認定等色々な視点で解決方法を常に探しお客さまに寄り添い選ばれ続けています。プライベートでは有給休暇を上手に利用し趣味である旅行をお得に楽しんでいます。(今はコロナ禍で自粛せざるを得ないのが残念だそうです。)

 

 

 

今後は介護問題も発生するであろうと考え、介護する人も同じような対応をとらなければと2017年1月1日に「育児介護休業規程」を作りました。

 

 

規程を作って終わりでなく環境や状況に合わせて変更していかなければならないと考えています。

 

  

 

写真は育児休暇を取得した時のお子さんです。

\ 山登りできるほど大きくなりました! /