昨日、親会社のプレゼン会議に呼び出された。準備中の新規事業部が
欲しがっているン百万の商品の説明に東京の輸入代理店から3人、当社
関係が8人。
ネットで行き着いた代理店だが、話を聞くとその商品を取り扱い始めて
からまだ2ヶ月しか経っておらず、現物は操作分析用に2台のみ、国内
仕様への変更、諸法令チェックもこれからだと言う。販売開始時期、
ラインアップも未定で、ただ当面販売できるであろう商品の説明のみで
約2時間。それだけのために、よく福岡まで来たもんだと感心した。
ところが、さらに感心することが。
「えー、東京からわざわざお見えになったのだから皆で食事にでも
行きましょう。ま、2,3割安くしてもらえるでしょうから。」
と当人たちの前で言い放って、夕食を有志参加で接待することになった。
“逆でしょう?”
代理店の話ではプレスリリースする前なので、当社からの問い合わせ
が最初だとか。ならば、接待の良し悪しは別として、相手から接待の
お誘いを受ける立場でしょう。
オーナー社長って、経費節減を自ら破るものなんですかねぇ。
どう思います?