最近つくづく思うんです。
潜在意識に従うことって、ものすんごく樂なんだなって。


アタマで考え導き出したコト以上に、潜在意識はなんでも知っている。生まれてから24時間不眠不休で見守ってくれている。だから、顕在意識で考えるコトなんて、所詮ちっぽけなもの。


モノを選ぶトキだって、人との関わりだって。それと病氣も。すべて自分が選択しています、誰がなんと言おうと。


だって、必要だから目の前に起きるし、関わるし。


数日前、ある人に会いました。何年も前から知っている人。明るい方なんです。明るいのはいいんですけど、僻(ひが)み、やっかみが多い。会話のほとんどが文句や不平。


今までは笑ってスルーしていましたが、その日はどうでもよくなった。というより、その人のコトを遠く感じました、ものすごく。


本人は治りづらいと言われる病氣をわずらっています。彼は長く気学を実践していますが、奏功していないよう。ワタシも以前はやっていました。でも辞めました。まったく意味のないことだと判ったので。


船瀬俊介氏の本を読み、Ken Kobayashi氏に施術してもらい、なおかつ整体も通っているそうです。が、どんなに医学の裏側をバラす本を読んでも、素晴らしいマスターに診てもらっても、霊感があっても、


治らない!


治らないんです。


なぜなら、病氣は本人がつくりだしているものだから。病氣でいる状態が、本人にとって良いコトなのだから。


引き寄せやありがたいチカラのあるモノを家に飾ってもムダなんです。斜(はす)に構えた態度、卑屈、自己価値の低さ、固定概念があまりにも強いと。


そこでワタシは思ったんです。



ビョーキは趣味なんだってコトを。


さっさとヤめればいいのに。
さっさと手放せばいいのに。


妬みのエネルギー。
人の不幸を笑うエネルギー。
自己価値が陥没したエネルギー。


その日もまったく顔を出すつもりはありませんでした。久し振りだからどうかなと思いましたが。潜在意識の声は正しかった。行かなくても良かったってこと。


同時に、この人のコトはどうでもいい♪


だって、一緒にいて心地よくないから。ハッピーな氣分になれないから。


ワタシはワタシ。
ワタシが楽しむために、不要なものはキャンセル!キャンセル!


モノだけでなく、人間関係も断捨離が必要なのでした♪



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