一般常識ってよく言いますね。「あいつは常識がない。」「飲み会の時、上司を差し置いて上座に座るなんて考えられない。」



「世話になったのに、礼のひとつもない。ったく、ゆとり世代はこれだからダメなんだよ。」



確かに失礼に当たるかもしれません。ですが、常識かそうでないかで片付ける方が、常識ではないかもしれませんね♪こんな話があります。



エチオピアの南西部に行った時、そこは数多くの土着の部族が、昔ながらの生活を送る素晴らしい所でした。



身体中を白い粉でペインティングをした人達。髪を赤土で束ね、赤や黄色の原色で着飾った女たち。そして、唇に木の皿をはめ込んだ部族。ムルシ族といいます。

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残念ながら出会うことが出来ませんでした。代わりに他の素敵な部族に会えたから良かったですけどね。



普段、彼らはコミュニティーを作り、放牧などをして暮らしています。農耕はしていないようなことを聞きましたが、定かではありません。



だから必要な物は週に一度開かれるマーケットで買うんですね。そんな彼らですが、ないものがひとつもあるんです。正確にはモノではありません。なんだと思います?



……。




…。




「ありがとう」です。



感謝という概念がないんです!



驚きでしょ?家族や集落の繋がりが強く、互助の関係が強いからだと聞きました。もらったり、支えたり。いつの間にか、そういう概念が淘汰されたのかもしれませんね。



日本から見たら非常識極まりないこと。でも、彼らにとっては普通のことなんですね。



座標軸が変わると常識が変わる。更に時間軸が変わると更に変化します。できちゃった婚は一昔前だと、後ろ指さされるようなことでした。



以前は心霊鑑定と、とても怪しげで近寄り難い雰囲気でしたが、今ではスピリチュアルカウンセラー(笑)胡散臭さはなくなりました。



どんなにアホらしい、どんなに頭にくるような事があっても、ジャッジをしない。むしろ、受け入れる



壁を作らずに受け入れた時、あなたは気付くでしょう。目の前で起こったことが、あなたの為に用意されていたことを。



目の前のことを悲劇にするか、喜劇にするか。それはあなた次第です♪



青龍@なで肩系スピリチュアリストでした。






それではっ!



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