私たちはいつも周りに流されて生きています。カルシウムを摂るといい。家庭的な女性はモテる。予防接種は受けなければならない。規律を守らなければならない。



なんら疑うこともせず、行動しています。親の影響、教育の影響、社会の影響。本当にあなたにとって良いことなんでしょうか?



坊さんはいつも素晴らしい事を言う。マジメだ。そんなイメージがあるでしょう。確かに葬儀や法事で話す説法はとても有難い言葉で、深く心に響くものがあります。



織り成す素晴らしい言の葉を使い、説法を行うから、お坊さんは清廉潔白な人なのでしょうか?



仏の道を歩んでいるから、尊敬に値するのでしょうか?



我が家のお寺さんは酒を飲みます。葬儀の時は「お布施は50万円です。」と念を押して金額を最初に言います。祖母の四十九日法要の時、精進料理を食べた店でボトルキープしてました。もちろん、コチラ持ちで。



家の近く別宅のマンションを持ってます。愛人を囲ってます。寺の敷地内に飲食店テナントをつくり、家賃収入を得ています。



ロックが好きです。パンチパーマをしています。Aクラスの中古ですが、ベンツに乗ってます。



ここまで読むと、超最悪!破戒坊主!こんなのが聖職者だなんて!と呆れ返るでしょうね♪



でも待ってるください。仏に仕える人がマジメでないといけないって、誰が決めたんでしょう?



坊主だから?親が言ったから?先生が言ったから?それとも一般常識だから?



こうあるべきだ!こうでないといけない!という考えは勝手に植えつけられた固定概念ですよね?



確かに前出の坊さんは極端な例ですが、一般の坊さんは、ガチガチのクソ真面目坊主と思われるのは心外だったりして(笑)



だって殆どの方は結婚して子供もいますし。肉も魚も酒も嗜みます。



住職、お寺さん、坊さん、呼び名は色々あるでしょうが、イコール聖職者と考えず、ひとつの職業として考えれば固定概念は外れるのではないでしょうか?



もっとザックリと言えば、ビジネスです。さも有難く説法するのも、経験がなせる技。営業だって、何社もまわればそれなりに上手く喋れるようになるのと同じ。



だから読経も上手いし説法も有難く聞こえる。学校の先生だってそうですし、警察官だってそう、政治家も。



こうあるべきだ!そんな考えがあなたをイライラさせるでしょうし、枠が外れない。



女は女らしくないといけない!
男は男らしくないといけない!
出生率を上げないといけない!



固定した概念をぱっかーんすると、すんげぇおもろいよ、世の中って(笑)



青龍@なで肩系スピリチュアリストでした。



それでは!



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